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やまたつくんのトラブルカルテ

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脳の老化現象を防ぐ最強の方法とは?

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こんにちは、小宮山です。

筆者は6年前までプロジェクトリーダーをしていましたが、キャパ超えでクラッシュしました。

その経験から健康には、いっそう気をつけるようになっています。

未だに続けているのは

  1. ライザップに通って激太りした体型をもとに戻し、今もよりベターな体づくりの方法をトライアルする
  2. うつ病のメカニズムを知り、予防策をアレンジする
  3. 良好な睡眠をとれる環境をセットする

という3つの策を続けています。

マインドフルネスは、ちょっとお休み中です。すいません。

今回は脳の老化現象の防ぐ方法について解説します。

脳の老化現象で一番怖いのは、痴呆症です。

筆者の祖母もとうとう痴呆症になりましたが、進行するにつれて大変だわ・・・ってのを実感しました。

志村けんがよく

「ばあさん、飯はまだかえ?」

ってコントをしてましたが、まさにアレ。

悲しいのは、本人には自覚がないんです。

もっと進んでいくと

  • 自分が成し遂げてきたこと
  • 子どもと過ごした日々

でさえ消えていくってのは、やりきれないです。

私たちの体には、痴呆症を防ぐ機能が備わっていますが、総量には限度があります。

30代も中盤に差し掛かると、40代が見えているからなのか、限られた命を大事に使っていく意識が高まります。

若いうちに知っていたら・・・リテラシーがあったらと思う、脳の老化現象を防ぐポイントについてまとめます。

脳の老化速度の90%は食事で決まる

みなさん、「医食同源」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え方のことです。

10年前では病院に行って薬をもらって飲みさえすれば、ほとんどの病気は治るし、江戸時代の話でしょ・・・ってことで見向きもされませんでしたが、今日では絶大な支持を得ている考え方です。

たとえばダイエット。

今日のダイエットの考え方は、「脳が考えている標準体重・体脂肪率を正常に戻すこと」に重点が置かれています。

運動すれば瘦せるといいますが、あれはカロリーではなく、運動をして脳を正常化することが主目的です。

脳は

  • 私たちの体を通して外部から得られる情報
  • 経験と記憶に基づく内部からの情報

をもとにいろんなことを調整しています。

内部からの情報がおかしくなったとしたら、直す手段は外部からの情報しかありません。

そもそも内部の情報がおかしくなるのは外部からの間違った情報が多すぎて、脳がバグるからです。

私たちの体を通して得られる情報のうち、最も多いモノとは、何でしょうか?

それは「食事」です。

私たちは食事を加工してエネルギーや体の成分に変え、老廃物を掃除して、外に排出することで生きています。

もしも

  • 老廃物が貯まり過ぎたら?
  • 排出できずに便秘みたいになったら?

そうです。

脳の老化が進行していくんです。

汚部屋になっていき、それが当たり前の状態になってしまうんですね。

脳の汚部屋化を防ぐ3つのポイント

脳の汚部屋化を防ぐポイントは、たった3つです。

  1. ゴミが多くなる食べものを取らない
  2. きちんと掃除できるようにする
  3. ゴミを体の外に出せるようにする

ゴミが多くなる食べものってのは、要するに有害物質です。

有害物質は肝臓で除去されますが、お風呂の水槽のごとく、除去される速度よりも入ってくる速度が多ければ貯まっていきます。

有害物質は

  1. 重金属
  2. カビ(が発する毒物)
  3. 添加物などの自然にない物質

のことです。

若い時はとっても影響を感じなかったのは、体力があるからです。

ですが年をとってくるとお酒に弱くなるように、自然界にないモノ、自然界にある毒物の除去で体力の大部分が奪われます。

となると

  • できるだけ農薬・添加物を使わない食べもの
  • 農薬・添加物を除去する下ごしらえをする

ことが必要です。

重金属は、マグロ中に水銀が貯まっていることが知られていますから、なるべく控える。

カビは、カビそのものではなく、カビが出すマイコトキシンという毒素が問題になります。

ですから湿度が高すぎて、カビがわく部屋では過ごさない・寝ないことが大事です。

掃除機が壊れても、掃除できませんのでケアが必要です。

ノーベル医学生理学賞を受賞した東京工業大の大隅良典栄誉教授が明らかにしたように、私たちの細胞にはオートファジーという掃除機が備わっています。

この掃除機は、睡眠不足で故障することが報告されています。

もちろん、毒になる食べものを入れすぎると、掃除機の修理が間に合わずに故障します。

とはいっても今の時代、毒になる食べものを避けるのには限界があるし、睡眠だって7時間とるのがやっとですよね。

そこで最後のポイントである、ゴミを体の外に出せるようにする体にすると、脳の老化速度の差が出ます。

脳のゴミ捨てを活発にする習慣について

ゴミの排出は

  • 便

という形で行われます。

なので最も効果的なのは、水分補給です。

ダイエットでもそうですが、何かを外に出してさよならするときは、体はそれらを水に溶ける物質に変えてから、水に流します。

だから水分をたっぷりとらないと、ゴミを袋に入れてゴミ箱に入れているような状態のままになります。

一日1.5Lぐらい飲めば十分です。

ちなみにジュースはもちろんのこと、お茶やコーヒーは含めずに純粋な水だけで1.5Lです。

ジュースはカビの栄養になる糖質がたくさん入ってます。

お茶やコーヒーには利尿作用があり、脱水になりがちで逆効果です。

水分をとると、便秘の対策にもなるから、まさに一石二鳥。

そしてもう一つ大事なのが汗。

筆者は汗をかきにくい体質でして、熱中症になりやすくて困っています。

未だにアトピーなのですが、この体質も原因の一つだと思いっています。

サウナも嫌いですしね。

そんな方におススメする発汗方法は、入浴です。

重曹を入れると、発汗作用を促してくれます。

発汗する系の入浴剤にはだいたい入ってます。

エプソムソルトという欧米で3000年前から使われている入浴剤は、どうなのかって?

あれはおススメできません。

というのも、エプソムソルトに含まれているマグネシウムがキーであるとされてますが、お風呂に入れたエプソムソルトのマグネシウムが体内に取り込まれるということを裏付ける証拠はありません。

マグネシウムは確かに解毒作用をもってますが、それならサプリで取ったほうが効果的です。

それでは本日のまとめです。

  • 脳の老化速度の90%は食事で決まる。変な食事をとり続けると、脳がバグって汚部屋化していく。汚部屋をキレイにするためにフルでかんばり続けて、疲れ切ってしまうことが老化なので
  • 脳の汚部屋化を防ぐポイントは、たった3つ。毒入りの食べものを取らないようにする、きちんと掃除できるように睡眠をしっかりとる、ゴミを体の外に出せるように水を少なくとも1.5Lは毎日飲む。
  • 発汗も大事なポイント。汗をかけない人はサウナへ。サウナも嫌いな人は、たっぷり入浴するのが効果的。

もちろんのこと、添加物や重金属が入ってない食べ物だからと言ってたくさん食べすぎると、老化が進みます。

たとえば、炭水化物はカビの栄養です。

小麦に含まれるグルテン、牛乳に含まれるカゼインは腸の炎症を引き起こします。

それと化粧品も成分表を見ることをおススメします。

普通にアルミとか使ってますからね。

皮膚から吸収しますよ。

では、また明日。

Ciao~。

ボケない人がやっている 脳のシミを消す生活習慣

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