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セルフブランディングを目的としたメディアの使い倒し方

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こんにちは、小宮山です。

2018年現在でも、無料で使えるメディアがたくさんあって、自分から発信する・しないで社会的な立ち位置に大きく差が開いています。

  • ブログ
  • ツイッター
  • note
  • Facebook
  • Instagram

が鉄板ですが、これらを使いこなしてセルフブランディングしている人は、尊敬します。

筆者はサラリーマンなので、とてもじゃないけどブログを書くだけでお腹いっぱいになっています。

本日のエントリでは、セルフブランディングを目的としたメディアの使い方を解説します。

各メディアのプロフェッショナルたちは、各々のメディアにて

「これからは単独のメディアだけでは生き残れない。組み合わせていかないと先に進めない」

と述べています。

ところがすべてのメディアを使い倒して、それぞれの特性を把握しているのは専業の方々なので、副業としてブログしている筆者のようなサラリーマンだと置いて行かれます。

なのでここらで各々の特性を鑑みつつ、組み合わせ方を考えてみようと思った次第です。

コンテンツは3つの軸で分類できる

そもそもメディアとは、送り手と受け手をつなぐ「媒体」です。

媒体を通してコンテンツを提示して、コミュニケーションを行っています。

なのでコミュニケーションの性質を決めているモノという切り口で、改めてコンテンツを考えてみると

  • ストック or フロー(保存型なのか一過型なのか)
  • 参加性 or 権威性(ユーザー参加型なのかキュレーション型なのか)
  • リニア or ノンリニア(1話完結なのか連続して読む必要があるのか)

3軸でキレイに分類できることが分かります。

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*1

たとえば

  • ツイッターは、フロー型
  • ブログは、ストック型

ですし

  • 新聞は権威性
  • サロンは参加性

になって

  • ビジネス本はリニア
  • ニュースはノンリニア

ってな感じです。

代表的なメディアの特徴をまとめると

  • ブログ = ストック × 参加性 × リニア
  • アフィリエイトブログ = フロー × 参加性 × リニア
  • ツイッター = フロー × 参加性 × ノンリニア
  • note = ストック × 権威性 × リニア
  • Facebook = フロー × 参加性 × ノンリニア
  • Instagram = ストック × 参加性 × ノンリニア

になります。

メディアの有効な組み合わせ方とは?

なのでまずはブログやインスタなどの中から、自分が難なく続けられそうなメディアをピックアップして、コツコツ積み重ねていってある程度の認知を得ます。

そのあとで相互補完の関係にあるメディアを組み合わせて、セルフブランディングするのが有効な戦略になります。

たとえばあなたがツイッターで人気になったとしたら、

ツイッターは

  • フロー型
  • 参加性
  • ノンリニア

なので、ブログのような

  • ストック型
  • 参加性
  • リニア

なメディアとの相性がいいので、組み合わせて発信するとめっちゃ効果的です。

ちなみにブログの中でもアフィリエイトは記事の旬が短いので、フロー型になりますからツイッターと組み合わせる場合は、短期目線で逃げ切る方針になります。

twitterでやたらめったらnoteのリンクを呟けば売れると思っている人がいますが、これは

「参加性 × 権威性」

でバッティングしてしまうので、逆効果になります。

筆者のようなサラリーマンだと、本業があるのでストック型である

  • ブログ
  • インスタ

が基本になり、どこかのタイミングでnoteやツイッターも併用していくというスタンスを採用することになります。

とはいっても筆者は写真には力を入れてないですし、キラキラ系のライフスタイルを提案するつもりはないので、こつこつとブログを書いているわけですがw

ペルソナ vs 自分

  1. ネットメディアには2つの方向性があります。
  2. ブログ・noteに代表されるようなお役立ち情報を発信する
  3. インスタに代表されるように憧れられるようなライフスタイルを発信する

どちらを選ぶかは人それぞれですが、あくまでもメディアはコミュニケーションを目的としているので、読者像を事細かに仮定・調査しないと、会話が成り立ちません。

読者を単なる定量的な属性データの共通項(性別、年齢、居住地など)からではなく、もっと感性的、心理的な情報も含めてイメージできるように、擬人化する必要があります。

これをペルソナといいます。

ですが注意点があります。

どんなビジネスでもそうですが、読者におもねりすぎるとかえってソッポを向かれてしまうんですね。

そもそもブログなり、インスタなり何でもいいですが、あなたが制作するコンテンツの一番のファンは誰でしょうか?

そうです。

自分自身です。

自分が面白いと思わないモノは売れないでしょう?

共感できない記事をいくら書いたって、読者はつきません。

まずは自分自身が納得のいくモノ・サービス・記事を作ってから、お客さんにもっていくのが正しいやり方です。

なので筆者は5年前・10年前の自分自身を読者として想定して、ブログを書いてます。

知っていたら人生変わったなー・・・というネタばかりになってますけれど、書いてて楽しいから続くわけでして。

筆者の会社で新規事業を立ち上げるミッションを課されている部署があるんですが

「こんなの売れねーよ。だって自分がお客さんだったら買わないもん」

「仕事だからやってるだけ」

ってなスタンスですから、これがみごとに売れません。

アンケートとか数字のマジック上では、ものの見事に売れる予測が出てるのに。

やっぱりビジネスは「自分が欲しいと思うモノ」が基本になります。

ペルソナと自分、どっちが読者として大事か? という質問には

「自分自身」

が答えになります。

みなさん、もっと自分を大事にしましょうよ。

それでは本日のまとめです。

  • コンテンツは3つの軸で分類できる。ストック/フロー、参加性/権威性、リニア/ノンリニア
  • セルフブランディングするなら、相互補完の関係にあるメディアを組み合わせるのが有効な戦略である。参加性×権威性でバッティングしてしまう組み合わせは逆効果
  • ペルソナと自分、どっちが読者として大事かというと、自分自身が答え。自分自身が共感できない記事をいくら書いたって、読者はつかないから

では、また明日。

Ciao~。

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*1:田端信太郎 MEDIA MAKERSより