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音声認識を使うようにしたらブログの生産性が10倍になった!

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こんにちは、小宮山です。

この2カ月間、ブログの執筆を高速化するためにいろんなことを試してきました。

というのも、来月から育児休暇が終わるから。

  • 本業
  • 副業
  • 子育て

に加えて、電車通勤も再開するので、できるだけブログにかける時間を短縮しておきたいと思いまして。

本日のエントリでは、音声認識の凄さについて解説します。

勝間和代さんのブログを参考に、親指シフトを試してきたんですけれど、挫折しました。

そこで音声認識をトライしてみたところ、なんとまぁびっくり仰天になる結果が出てきたんです。

これは世界が変わりますよ~。

音声認識での執筆は高速道路

音声認識での執筆がどれぐらい速いかといいますと、ローマ字入力を1とすると

  • 親指シフトは2.5倍
  • 音声認識は10~30倍!

です。

桁が違うでしょ?

音声認識は高速道路を走っているイメージです。

ローマ字入力は一般道ですね。

今までブログの執筆に2時間もかかっていましたが、2つを組み合わせると、早ければ20分で終わってしまうんです。

ちゃんと句読点も認識してくれます。

「テン」、「マル」と言えばですけどね。

当然ながら、きちんとしたツールとソフトを組み合わせないと、まるで使い物にならない点に注意が必要です。

親指シフトは、ローマ字だと1文字につき2回入力しなくてはならないのが、1入力になるのが良いです。

けれど英文も書かなければならない筆者のようなサラリーマンは

  1. ローマ字入力
  2. 親指シフト

という2つの入力方法を脳内メモリにストックしなくてはならず、かえって作業効率が落ちる結果になりました。

なので英語も仕事で使わなければならない人には、おススメしません。

集音ツールがキーになる

音声認識の有料ソフトは、はっきりいって不要です。

ドラゴンスピーチなどの音声認識ソフトがあるんですが、Windows7の時代からアップデートされてません。

無料アプリのRemote mouseをインストールして

  • iPhoneとiPadに最初からインストールされている音声認識ソフトSiri
  • Googleドキュメントに搭載されている音声認識ソフト

を組み合わせるだけで十分です。

どちらか一方だけでもOK。

Remote Mouse

Remote Mouse

  • Yao Ruan
  • ユーティリティ
  • 無料

Turn iPhone, iPad and Android into wireless mobile mouse / trackpad / keyboard with Remote Mouse.

前後の文脈を読み込んで、正しい文字への修正までしてくれます。

音声人気を成功させるうえで最も重要なポイントは、集音ツールです。

筆者がいろいろ試したところ、おススメは

タブレット > スマホ > マイク

の順になります。

ただしタブレットは、1番高いハイエンドモデルだけが実用的な音声認識に対応しています。

筆者が使っている第4世代のiPad、妻のiPad miniで試したんですが、てんでダメ。

タブレットで電話なんてしませんから、まあ当たり前といえば当たり前なんですけど。

なのでタブレットの原価って、めっちゃ安いんだなってこともよく分かりました。

スマホよりもお高いのにね。

意外にマイクって使えないんですよ。

単一指向性マイクまで買って試したんですけど、SiriやGoogleと相性が悪いのかもしれませんが、声を正確に拾ってくれません。

マイクに唇をどんなに近づけてもダメでした。

サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25

サンワサプライ USBマイクロホン MM-MCUSB25

 

なのでいちいちキーボードで間違いを打ち直しする羽目になってばかりで、かえって疲れます。

スマホとハイエンドタブレットは、机の上に置いて、じぶんはイスに座って話すぐらいの距離であっても正確に広ってくれます。

スマホは認識力は抜群なんですが、小さすぎるのがデメリット。

音声入力ができる時間って、今のところ最長で40秒ですから、入力開始のボタンをある間隔で押さないといけません。

なのでボタンが小さいと、とてもカッタルイ。。。

そして画面に表示される音声認識の文章が、どうしても少なくなります。

なので筆者は、親が使わなくなって実家に放置されていたiPad Pro 10.5に落ち着きました。

Googleドキュメントもしくはテキスト、Wordを開いて、iPad Proに音声認識させれば、音声入力セットの完成です。

Googleドキュメント上でやると、Googleの文脈修正も使えるので最強です。

Galaxyなどを使っていれば、OSがアンドロイドなのでGoogleドキュメントは不要です。

音声入力のためにスマホをアンドロイド対応型に変えたブロガーさんもいるぐらいですから。

けれど、アップルの音声認識ソフトだけでも十分だと思いますよ。

正解率は97%でしたから。

なので筆者は、Googleドキュメントは使ってません。

はてなブログの編集ページを開いて、ダイレクトに書いてます。

使いこなすまでに時間かからない

超強力な文書作成ツールである音声認識ですが、当然ながら不満なところもあります。

それは高速道路を走るようなものであるがゆえに、小回りが利かないことです。

ローマ字入力って時間がかかるから、書きながら考えることができます。

なので入力後に修正するのは少ないです。

けれど音声入力だと

「あっ、言い間違えた!」

「これは読み物としては、イマイチな言い回しだ」

と思っても、止まってくれません。

なので筆者は

  1. 細かいところは気にせず概要をざっくり音声入力で作っちゃう
  2. 後で読み返したときに、ローマ入力で修正

というステップでブログを書いています。

もう少し慣れてくると、音声認識だけで行けちゃいそうな感覚があります。

それだけ簡単かつ慣れるのに時間がかかりません。

それでは本日のまとめです。

  • 音声認識での執筆は、ローマ字入力を1とすると、音声認識は10~30倍の速さに相当する
  • 音声認識の有料ソフトは不要。スマホに標準搭載されている認識ソフトとRemote mouseの組み合わせで正答率は97%。
  • 音声認識のハードウェアは、タブレット > スマホ > マイク。マイクははっきりいってダメダメ。タブレットはハイエンド以外は対応してないので、スマホがおススメ。
  • 音声認識は高速道路を走っているようなものであり、小回りは利かせにくい。使いこなすには、練習あるのみだが意外と早く使いこなせる。

いやはや2年前にGoogleドキュメントで音声認識を試したときは

  • 実用レベルからは程遠かったし
  • ドラゴンスピーチは高いし
  • 指向性マイクを試しても、まるでダメ

だったのに、まさかスマホもしくはハイエンドのタブレットと無料アプリだけで、ブログの執筆を10倍加速するまで実用化できるとは。。。

テクノロジーの進化スピードに、ただただビックリすると同時に、随時ウォッチして試さないと大損するな・・・としみじみ思いました。

これで育休から復帰しても、会社に行く前にサクッとブログ執筆ができそうです。

電車通勤中に、ブログのネタ探しに注力できるな~と思うと、今からワクワクしてます。

では、また明日。

Ciao~。