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やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

モテはサイエンスである

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こんにちは、小宮山です。

ネットが発達して、いろんな人とつながることができるようになりました。

自分自身の知識・知恵が拡張されている感じがして、びっくりしています。

特にここ数年のスピードアップは凄まじく、もっと早く知っていたらなぁと思うことが多々ありました。

筆者が学生だった15年ぐらい前は、htmlで全部打ち込んで、ブログを書いていたんです。

なので何度か挫折して、書くのを止めてました。

けれど今は、はてなブログのようにプラットフォームが出来上がっていて、ブログを書くのが極めて楽ちんになりました。

Googleの音声認識も凄まじいレベルになっており、ほぼ95%は修正なしで行けます。

知らないよりは知っている分マシですけど、もし5年前に知っていたら、もっともっと先に行けたんだなぁと思ってしまいます。

本日のエントリでは、そんな知っておいたら人生が変わっていたであろう、モテはサイエンスであることについて解説します。

皆そうでしょうけれど、とにかく普通は異性にモテません。

筆者は、追い詰められて数を打つ方向に行って、世の中にあふれている恋愛テクニックが全く役に立たないことが分かりました。

そこで自分なりの理屈を作って、何人かの女性を振ったり振られたりして、今の奥さんをゲットしました。

ですがネットでは、もっとうまいやり方もあって

「くっそー! 知ってれば、こんなに苦労しなかったのに!」

と心底悔やみました。

なのでもし、モテるってことにはきちんとした理論があることを知らない人・過去の自分に、このエントリを送りたいと思います。

モテるための理論があった

いきなり結論になりますが、恋愛は「技術」と「確率」の問題でした。

技術を一定レベルまで引き上げたら、あとはくよくよ悩んでも無意味。

ダメだったら、さっさと次に行きましょって感じで思考力を浪費しないようにするほうがいいです。

ええ、筆者も「女性がいう魅力的な男性像」に振り回された一人です。

モテるには、恋愛工学というきちんとした理論があり、女性は言ってることとやってることが全く違う理由も理論を学ぶことで、よーくわかりました。

理論があるってことは、再現性があるってことであり、再現性があるってことはサイエンスってことです。

おおもとの基礎理論が分かっていたら、異性と付き合うのは

「仮説の確認作業 = ゲーム」

になるんですよ。

すると不思議なことに、好みの女性と話していても「余裕」が出てきたんです。

自分の振る舞いにきちんとした論理性が担保されてると思うと、安心するんですね。

外面で余裕を作ったたのに、内面から余裕がでると、オーラが違うのかますますモテるようになりました。

きちんとした理論があることを、20代のときに知っていたら・・・と思うと、悔しくて仕方がないです。

筆者はモテたらいいと思ってはおらず、本命の子たった一人をゲットできればよいと思っていました。

ですがラッキーパンチでは心もとない。

きちんと練習して本番での勝率を100に近づけるためにも、理論を知る・作ることでスキルを養っておくべきだったと後悔しています。

筆者は結婚してますが、奥さんは、正直なところラッキーパンチでゲットできた部分も大きいです。

デート・デザインするための引き出しを増やす方法

基礎理論をそっくりそのまま、ステレオタイプのごとく使うのはナンセンスです。

ていうか、フラれます。

女性はこの男性となら付き合ってもいいな・・・と思うのは

  1. 肩書き・顔・体に代表されるファンダメンタルバリュー
  2. デートにおけるエンタメ
  3. プライベートにおける共感

の3点で判断しています。

ファンダメンタルバリューは、女性の属するコミュニティ内での地位や世間体にも絡んできます。

なのでゲットしたい女性がハイクラスのコミュの人であれば、それ相応の地位が男性にも求められます。

ワンナイトラブは狙えますが、やっぱりNGって言われて捨てられます。

プライベートにおける共感は

  • 彼女の「感情(そのエピソードに対し、どう思ったか)」にインタビューすることで、向こうにひたすら話してもらって、相槌をうって話を聞き続ける
  • 彼女のパーソナリティに関する話題を振って、ときどき例え話などの具体的なエピソードを述べて、互いの共通部分を強調する

ことで経験上、なんとかなります。

共感を形成するのは、楽なんです。

仕事で上司や偉いおじさんたちにやってるヨイショを応用すればいいだけなので。

ただし、脈ありサインを見逃さなければ・・・ですけどね。

問題はデートにおけるエンタメ要素です。

デートでは、彼女を楽しませなくてはなりませんが、引き出しが少ないと「飽き」られてしまいます。

引き出しを増やすには、グルメになって食べ歩くのがポイントです。

というのも、女性は食事が大きなウェイトを占めており、食事はデートの中間・最後にあるので、それまでが飽きられていたとしても、チャラにできるからです。

もちろん、逆もしかり。

食事を制する者は、デートを制する。

食に強いと、出世も早くなりますから一石二鳥です。

「美味しい店に行きたいんなら、小宮山だな」

「ワイン会には、小宮山を呼ばないとな」

「美味しいモノを食べるのに、うんちくを含めて共感してくれるのは、小宮山ぐらいだろう」

ってことで、会社では本社や支店に呼ばれて、いろんなコネを作ることができました。

  • お店での振る舞い方
  • 店主との付き合い方
  • 常連さんへの声かけ

などなど、女性をゲットするうえでも応用が利くスキルがたくさんあります。

デートと接待の店選びって、実によく似てます。

  • 会話を盛り上げなくてはいけない
  • いい雰囲気にしなくてはならない
  • 共感を引き出さなくてはならない

といった感じで気を使います。

デートでやらかしがちなのが、1回目に全部投入しすぎて、2回目がヘボくなって捨てられるパターンです。

「この人はこういう選択肢しか持ってないんだ」

と思われるので、アウト。

なので2回目のデートデザインは、極めて重要です。

こんなときは、どんな女性でも盛り上がれる鉄板のデート店が自分のリストにあると、強い。

3回目以降も、飽きがこないようにグランメゾンのような高級フレンチではなく、あえて立ち飲み屋にいくなどして緩急をつけなくてはなりません。

デート・デザインするための引き出しを増やすには

  • グルメ趣味になる
  • グルメな人にアドバイザーになってもらい、店を教えてもらう

のがベストパイです。

筆者は食道楽でして、この趣味がまさかデートで破壊的な威力を発揮するとは思ってませんでした。

デートデザインとグルメは、おなじロジックに基づいてるんです。

出会いの場をステップアップする方法

筆者は20代のときは、モテる同僚に

「一緒にナンパしようぜ!」

「2人で合コン開催しよう。全部2人で持っていけるから」

と誘われてましたが、全部断ってました。

というのも、筆者はハイクラスの人と付き合いたかったから。

会社で活躍していたのも、嫉妬にかられた役員に干されたのに辞めなかったのも、それが主な目的だったぐらいです。

ですがハイクラスは、ハイクラスだけで固まっており、そう簡単には彼女たちと出会う場には入れません。

正攻法で行くには、ファンダメンタルバリューのない筆者では時間がかかりすぎて適齢期を過ぎてしまう。

そこでお店のマスターに常連さんを紹介してもらい、気に入ってもらって、また紹介してもらって・・・というわらしべ長者作戦で行きました。

このわらしべ長者作戦は

  • いろんなコミュニティに入って、人脈ネットワークが作れる
  • 営業スキルが身につく

というのもあって、おススメです。

やるなら20代からです。

30代からでは遅すぎますし、警戒されます。

20代だと「若い = かわいい」が使えるので、信用されやすいです。

出会いの場をステップアップするには、人づての紹介で輪を広げていきつつ、コミュのレベルをあげるわらしべ長者作戦がおススメですよ。

社会人ネットワーク作る際も、わらしべ長者が基本です。

それでは本日のまとめです。

  • 恋愛は「技術」と「確率」の問題であり、サイエンスである。技術を一定レベルまで引き上げたら、あとはくよくよ悩んでも無意味。
  • 食事を制する者は、デートを制する
  • 出会いの場をステップアップするには、人づての紹介で輪を広げていきつつ、コミュのレベルをあげるという、わらしべ長者作戦がおススメ

では、また明日。

Ciao~。

アンジャッシュ渡部の 大人のための 「いい店」 選び方の極意 (SB新書)

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