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やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

ウィンタースポーツで転倒したときの対処法について

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こんにちは、小宮山です。

いまはスキー・スノーボードのシーズンですね。

筆者の同僚は1月に入ってから、毎週スノボにいってます。
筆者は小学生のころからスキーは続けてやっていますが、スノボは一度もやったことがありません。。
というのも、おやじの部下の同僚がスノボで転んだときに脊髄を損傷してしまい、下半身不随になってしまったからです。

今日のエントリでは、ウィンタースポーツで転倒したときの対処法について解説します。

スノボの転倒はとっても危険

スノボでの転倒には注意が必要です。
なぜならスノボ中は両足が固定されているので、受け身を思うようにとれず、つよい衝撃をうけているかもしれないからです。

「スノボでの転倒による脊髄損傷の頻度はスキーの4倍になる」

と福井県済生会病院救急センターの森医師は述べています。

転んだ直後は意識があったとしても、意識がじょじょに低下したり、はき戻したりするばあいは

  • 頭部外傷による内出血
  • 脊髄損傷

が隠れているかもしれません。

緊急手術が必要になるかもしれません。

もしあなたの血がどろどろで、サラサラにする薬を飲んでいたら・・・血が止まりません。

ゾッとしませんか?

とくに高齢者はいたみの感覚が鈍くなっているので、注意が必要です。

疑わしきは骨折として対応する

スキーでは

  • 「スキーヤー母指」と呼ばれる手の母指のねんざ
  • 膝靱帯の損傷

がおこりやすいです。

スノボでは、ジャンプの衝撃などでろっ骨にヒビがはいる「スノーボーダー骨折」がよく知られています。

ウィンタースポーツにかぎらず、雪道で歩いていて転んだとしても、骨折するときがあります。

なのでヤバイと思ったら、ケガしたところを固定して整形外科にいってください。

レントゲンだと見逃しがちなので、CT検査がおすすめです。

それでは本日のまとめです。

  • スノボの転倒はとっても危険。スノボでの転倒による脊髄損傷の頻度はスキーの4倍である。
  • 疑わしきは骨折として対応する。レントゲンだと見逃しがちなので、CT検査がおすすめ。

今日も「親指シフト」で書いてみました。

4時間かかりました・・・orz

慣れるまで大変ですが、がんばります。

では、また明日。

Ciao~。