NEGLIA in Tokyo

やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

ハズレなしのおススメ名作映画ベスト1~5位

f:id:yamatatsu-kun:20180115171548p:plain

こんにちは、小宮山です。

名作映画シリーズをブログに書いていたら、妻も心に火がついたようで

「せっかくだから、私が見てない名作映画を見たい!」

といって、TSUTAYA DISCUSSでたくさんのレンタル申請しちゃいました。

わが家ではドラマの閑散期にいえで映画を見る習慣なのですけど、今月の中旬からドラマがオンシーズンに入ります。

だから冬は当分、インナーで過ごすことになりそうだな・・・って思いました。

まあ寒いから、いいんですけどね。

それでは本日のおススメ名作映画、1~5位をご紹介いたします!

おススメ名作映画1~5位

5位:インセプション

筆者の大好きな監督、クリストファー・ノーランが

  • 構想に20年
  • 脚本に8年

をかけた大作です。

人の夢の世界に入り込み、他人のアイデアを盗む技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描いたストーリーです。

夢の中では現実と同じように動くことができるだけでなく、なんでも自分のイメージ通りに作ることができるし、動かすこともできます。

重力が反転した状態での格闘シーンもあって、とっても面白いです。

夢には4つの階層があり、それぞれの階層に仲間を残して進んでいくのですが、設定がマニアック&細かすぎて女性受けはしにくいかも。

義姉は一番大好きな映画でしたけどね。

アカデミー撮影賞、視覚効果賞、音響編集賞、録音賞の4つを受賞して、ノーランが40代のハリウッド映画監督でトップを走ることになったエポックメイキングな映画です。

主人公はレオナルド・ディカプリオ。

渡辺謙も協力者という形で出ています。

4位:アバター

タイタニックを終えたジェームズ・キャメロン監督が

  • 構想に14年
  • 制作に4年

月をかけた3D超大作です。

ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦いを描いたストーリーです。

キャメロンはタイタニックでヒットしすぎたので、映画業界では「終わった」人でした。

ところがこのアバターは

  • タイタニックを上回るストーリー展開
  • 3D技術の斬新な使い方

を示して、評論家・同業者に白旗をあげさせました。

大ヒットしたので、続編であるアバター2、3を製作中ですけど、2作目は2020年とのこと・・・トホホ。

まあ、あれだけ作りこんだ世界観に加えて、観客をその世界に抵抗なく引き込む脚本と演出を作りこむとなると、一筋縄ではいきませんよね。

キャメロンは間違いなく、映画の歴史を作り変えている自他ともに認めるトッププレーヤーです。

3位:プラダを着た悪魔

ジャーナリスト志望の主人公が悪魔のような最悪の上司の下で前向きに頑張る姿を描いた物語です。

アン・ハサウェイの出世作です。

筆者はこの映画が大・大・大好きでして

「様々なブランドファッションを着こなすアン・ハサウェイ」

を見てうっとりするだけでなく、ラストシーンで

「モードのカリスマである雑誌編集長に後を継ぐように言われた主人公が、「No」といってケータイを噴水にポイ捨て」

したのに深く共感しました。

仕事が成功するにつれて、彼氏・友達とは住む世界が違っていき、すれ違っていきます。

そこで彼女は

「私は仕事よりも友達と家庭をセレクトする」

と決めて、仕事を捨ててしまうんです。

誰もがうらやむ華やかな地位を捨てる。

筆者もまさに、これです。このスタンスで仕事してます。

仕事よりも大事ですからね、家族と親友は。

2位:スターウォーズ・エピソード1~6

超有名なスペースオペラですね。

一言でいうと、神話。サーガです。

もちろんドンパチも素晴らしくて、ストーリーも神話を踏襲していて、何度も見ました。

  • 飛行機どうしの空中戦
  • フォースを駆使した超能力バトル
  • ライトセーバーのチャンバラバトル

などなど、男の子なら大好きでしょう。

ストーリーは任天堂のファイアーエムブレムに通じるものがあって、筆者はのめりこんでいきました。

やっぱり選ばれし者がその力を使って世界を救う的なストーリーには、憧れちゃうんですよね。

ノブレスオブルージュってやつです。

エピソードI~IIIは映画館で観ました。

ところがディズニーになったエピソード7以降は、駄作・・・と思います。

単なるドンパチ映画になっちゃった。

それなら、スタートレック見るわ!

1位:アルマゲドン

地球への衝突コースを取る小惑星が発見され、小惑星内部に核爆弾を設置して破壊することになった石油採掘のスペシャリストたちの物語です。

超お涙ちょうだいなストーリーですが、筆者はこの映画をみるたびに号泣しております。

「父と娘の愛情」

がテーマです。

最後に父親は死ぬのですが、そのときの娘とのやりとりでいっつも号泣します。

「パパのこと、嫌いだって言ってたけど・・・私はパパのことが好きだった」

「さらばだ、グレース」

的なやりとりで、うるうるきちゃって最後にパパが核爆弾のボタンを押すときに

「勝ったぞ、グレース」

っていって、娘の小さいころのシーンが走馬灯のように見せられるんですよねえ。

書いてるだけで、涙が出てきました。

番外編:アベンジャーズ・シリーズ

書ききれなかったのですけど、筆者はアベンジャーズ・シリーズもおススメです。

アメリカン・コミックヒーローでドリームチームを作って、悪と戦うストーリーです。

ど派手なアクション&肉弾戦に加えて、キャプテン・アメリカとアイアンマンのライバル関係を軸に織りなすストーリーも観ていて楽しい。

俳優もカッコいい&個性が強いので、ハマること間違いなしです!

アベンジャーズもスターウォーズと同じく、ディズニーです。

パイレーツオブカリビアンも面白かったですけど、これまたディズニー。

ディズニーって、娯楽アクション映画ではハズさないのになんでスターウォーズはコケてるんだろ・・・。
では、また明日。

Ciao~。