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ハズレなしのおススメ名作映画ベスト6~20位

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こんにちは、小宮山です。

妻がTSUTAYA DISCUSSに登録して、Blue-rayを定期的に送ってもらうようになりました。

Amazon VideoなどからBlue-rayなしで直接オンラインから鑑賞してもよいのですが、わが家には

  • SONYのホームシアター
  • 4KのHDK52インチテレビ

があるので

「画質と音響にこだわるならまだまだBlue-rayだ!」

ってことで、まだまだオンラインは不採用になりそうです。

とはいえ、おそらくBlue-rayが最後のデバイスになって、今後はオンラインになるでしょうけどね。

それでは今日のエントリである、ハズレなしのおすすめ映画ベスト6~20位、いっちゃいます!

おススメ名作映画6~20位

20位:ジェイソン・ボーンシリーズ

架空の元CIA暗殺者、ジェイソン・ボーンを主役としたスパイ映画です。

マット・デイモンの出世作ですね。

記憶をなくした最強の暗殺者ボーンが、CIAが送り込んでくる数々の刺客と戦い、最後はCIA本部に乗り込んで記憶を取り戻すというストーリーです。

この映画を発端として、スパイモノがリアルになりました。

だってそれまでは「ド派手なガンをもったスパイがド派手なアクション」してましたからね。

この映画の暗殺者は、普通のカッコした人が原付にのって家までやってくるんです。

どう考えたって、こっちの方がリアルでしょ。

バトルシーンもきっちり高度な肉弾戦になったのも、この映画から。

なので筆者はジェイソンボーンシリーズは大好きです。

90年代の映画ですが、JALのヨーロッパ便で見れる映画には必ず入っていますから、根強い人気があるのでしょう。

名作です。超おススメ!

19位:カーズ・クロスロード

トイ・ストーリーで同じみのピクサー作品ですが、子供向けとあなどるなかれ。

ベテランレーサーとなったライトニング・マックィーンが新世代ルーキーの登場やクラッシュ事故により「人生の岐路(クロスロード)」に立たされ、これまでの仲間や新たな相棒に支えられながら運命の決断を迫られる物語で、前2作とは打って変わり大人向けの内容となっている。

「努力・友情・勝利」そして「世代交代」がテーマになっています。

子どもと大人が楽しめる名作です。

あなたが社会人経験のある男の子だったら、共感できるパートがたくさんあって、ハマるはずです!

18位:スタートレックシリーズ

2009年からスターウォーズ・エピソード7の監督J.J.エイブラムスが撮っている最新シリーズがおススメです。

お約束のスターバトルシーンが超面白い。

エイブラムスは、みんなが期待するお約束事は絶対にハズさない監督なので、視ていて飽きません。

4DXの真価が分かったのは、このスタートレックを見たときでした。

宇宙バトルに関しては、スターウォーズよりも上です。

筆者のおすすめは、「スター・トレック BEYOND」です。

見ていて妻も一緒に

「うおおおおお・・・・・!」

って唸っちゃうレベルの出来でした。

17位:遠い空の向こうに

1957年10月ソ連から打ち上げられた人類初の人工衛星を見たアメリカ合衆国、ウエスト・ヴァージニアの小さな炭坑の町の高校生4人が、ロケット作りに挑戦する。
ロケット作りを通して、時にはぶつかり、また励まされながら成長していく過程を描く。

下町ロケットと同じく、ロケットづくりの物語ですが

田舎の低偏差値高校の学生がロケットを作ってコンテストで全米一を目指す

エリート炭鉱夫の父親とロケットエンジニアになりたい子の葛藤

を描いていて、筆者のようにメーカーに勤めているサラリーマンや、理系の大学生なら涙なしには見られない映画でしょう。

妻のパパもエンジニアなので、この映画は大好きです。

ぜひ一度、見てほしいな!

16位:ダイハード

ニューヨーク市警に所属する不死身のジョンマクレーン刑事が閉鎖空間となったビルの中で、テロリストと戦うアクションムービーの最高傑作です。

ハッキリ言って、超面白い。

「ええ~、マジで!?」

って感じのド派手なアクションと展開で飽きないし、マクレーンの超人ぶりもあって、見ていてスカッとします。

ただし第一作目だけが超面白くて、続編はすべてNG。

これまたジェイソンボーン同様に、この分野ではエポックメイキングな映画でして、ダイハードが出てから10年間はダイハードの真似した映画しか他のアクション映画監督は作れなかったという逸話もあります。

15位:グラディエイター

帝政ローマ時代中期を舞台とした一大叙事詩です。

ローマ軍将軍マキシマス・デシマス・メレディウスは皇帝アウレリウスと皇太子コモドゥスの確執に巻き込まれて家族を失い、自らも奴隷に身分を落とす。
マキシマスはコモドゥスへの復讐を誓い、ローマ文化の象徴の一つである剣闘士(グラディエーター)として名を上げていく。

マキシマス vs コモドゥスがメインストーリーですが、さらに

  • 序盤のローマ軍の壮大なバトル
  • コモドゥスの嫌がらせで不利な状況にさせられたマキシマス vs グラディエーターの頭脳を駆使したバトル

といった見どころ満載で、まさに傑作です。

優れた映像美やストーリーによってアカデミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞しており、批評家からの評価も極めて高いです。

おススメですよ!

14位:マッドマックス 怒りのデスロード

2015年公開のオーストラリアの映画作品です。

ハッキリ言いましょう、ぶっ飛んでます。

核兵器による大量殺戮戦争勃発後、生活環境が汚染され、生存者達は物資と資源を武力で奪い合い、文明社会が壊滅した世界を舞台とした、まさに北斗の拳映画。

改造車はバンバン出るわ、ヒャッハーな敵、とにかくイカれたノリで見れる娯楽アクション大作です。

筆者も元々スルーしていたのですが、たまたま2016年に日比谷で再上映された機会があって、暇プーだったので見に行ったところ、

「IMAXで見たかった! なんで上映されてるときに行かなかったの、ぼく!」

って感じで激しく後悔しました。

女性の評価も高く、近年の映画における最高傑作です。

撮影に20年。
撮影したフィルムは480時間分に及んだ。
そのうちの478時間分を捨てた編集担当、独特の世界観を具現化した美術・装置担当、爆音と繊細な音を調和させた録音。
大作を傑作へと昇華させたスタッフ陣。

などなど、とにもかくにもぶっ飛んだ映画です。

カーアクション・爆発シーンも含めてCGは使わず、すべてリアル!

監督のジョージミラーは

「マッドマックスは、もうこりごり」

って言ってますが、続編作ってくれー。

13位:君の名は

ビジュアルに定評のある新海誠監督の最新のアニメーション作品です。

東京に暮らす少年・瀧(たき)と飛騨の山奥で暮らす少女・三葉(みつは)の身に起きた「入れ替わり」という謎の現象と、1200年ぶりに地球に接近するという架空の彗星「ティアマト彗星」をめぐる出来事を描く。

2016年に大ヒットした、お化け映画。

なんとうちの近所のユナイテッドシネマで、1年間も上映されてました。
それでも観客はきっちり入っているという・・・まさにバカ売れのモンスター映画。

筆者も妻と一緒に、2回見に行っちゃいました。

新海監督って、ストーリーはイマイチだったんですけど、今回で大化けしましたね。

構図も計算されつくしていて、ジェームズ・キャメロン監督のタイタニックみたいに展開に緩急があって、途中でダレない。

見てないなら、アニメと思ってバカにせず、見ることを強くおススメします。

だって絶対に損しないもん。

12位:ゴーンガール

大どんでん返しを撮らせたら、右に出るものはいないデヴィッド・フィンチャー監督の作品です。

幸福だと思われていた、とある夫婦。
しかし、妻が突然失踪する。
警察と過激化する報道からの圧力によって、夫の温厚な人柄のイメージが崩れ始める。
夫の浮気と不確かな行動に世間はある共通の疑問を抱き始める。
「夫が妻を殺したのではないのか?」

いやー、奥さん怖いっス。
超怖い。
結婚考えている男性は、必見じゃないかな。
もちろん、奥さんには見せちゃいけませんよ。

「その手があったか・・・!」

って思われるかもしれないから。
男性はこの映画を見たら、女性という生き物のダークサイドに驚愕するでしょう・・・。

見た男性はきっと

(゚∀゚) → (゚∀゚ )三 三( ゚∀゚) → (゚д゚) 

→  ((;゚Д゚) → (((((((( ;゚Д゚)))))))) → ヾ(。>д<)シ

になるはずです。

11位:ビッグフィッシュ

  • シザーハンズ
  • チャーリーとチョコレート工場
  • アリス・イン・ワンダーランド

で有名なティムバートンの最高傑作です。

間違いありません、彼の作品中で最高の傑作です!

ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の和解を描いた、感動作品。

見た人みんなが

「いい作品だった」

って感想をもつ、類まれな作品です。

大ほら吹き(だと思われている)父親の回想シーンを通したおとぎ話で、これほどまでに人を感動させる映画は見たことがありません!

10位:ターミネーター1&2

シュワちゃんの出世作ですね。

未来で繰り広げられている人類VS機械の果てしない闘い。
機械軍は人類のリーダーであるジョン・コナーを歴史から消すべく1984年のロスへ冷徹無比の殺人機ターミネーターを送り込んだ。
目的は、いずれジョンを産むことになるサラ・コナーの抹殺。
平凡な女子学生であるサラの前に姿を見せる黒づくめの殺人機。
だがその時、彼女を守るために一人の男が現れた。
男の名はカイル・リース。
ジョン・コナーの命を受け、未来からやって来た戦士であった。

これはですねえ、2作目が傑作なんですよ。
1作目も面白いんですが、その背景を踏まえて2作めを見ると

「うおおお・・・!」

ってなります。

ジェームズ・キャメロン監督って、ほんとに視聴者の期待を外さないし、上回ってくる。

まあ、ターミネーターは筆者がいうまでもなく、世間から認められてますけどね。

9位:タイタニック

これまたキャメロン監督。

アバターが出るまでは、キャメロンの最高傑作とされていて、映画業界からは

「タイタニック以上の作品は、出てこないだろう。キャメロンも引退だ」

って言われていたぐらい、面白い傑作です。

レオ様現象でもフィーバーしましたね。

単なるラブストーリーじゃなくて、沈みゆくタイタニックからの脱出でアクションとスリラーもきっちり描いています。

だからこそ傑作なんですけどね。

3時間近くあるのに、全然ダレることなく最後まで見れます。

最初は

「何だ、美男美女のラブストーリーでしょ?」

と思って筆者はスルーしていたのですが、後でBlue-rayで見て大反省。

みんながいいというものは、基本スルーするあまのじゃくな筆者ですが、こんな感じでたまにやらかしてます。

しっかし、欧米のラブストーリーってどうしてヒロインの女性はいつも

  • お金持ち
  • 高慢ちき
  • わがまま

なんでしょうかねえ。

風と共に去りぬの1940年代からちっとも変ってない。

8位:パトレイバー2 the movie

  • タイタニック
  • ターミネーター
  • アバター

のキャメロン監督が尊敬していて仲も良いアニメ監督、押井守の最高傑作です。

2002年、謎の戦闘機が横浜ベイブリッジを爆破、公には自衛隊機であったと報道され、日本は緊張状態に陥る。
厳戒態勢の中、警視庁特車二課の後藤は、この事件の容疑者に、1999年のPKFで東南アジアに於いて行方不明になっている元自衛隊員、
柘植を挙げて捜索を始めるが、その頃ある飛行船が首都に向かっていた。
戦争という状況下に置かれた東京を舞台に、この「情況」を演出したテロリストを逮捕するため、特車二課第2小隊最後の任務が始まる。

  • 戦争という状況下に置かれた東京
  • 「現実」と「非現実」についての描写

などなど、文句なしに星5つの映画です。

キャメロンも大絶賛していますし、宮﨑駿監督もいつもは押井作品をボロクソに言ってますが、この作品だけは高評価。

筆者はもう10回は見たんじゃないかな・・・でも飽きない。

とっても硬派な映画ですけど、押井守が世界レベルの監督だったことを示す作品でしょう。

7位:ガタカ

遺伝子操作により管理された近未来。
宇宙飛行士を夢見る青年ビンセントは、劣性の遺伝子のため希望の無い生活を送っていた。
そんなある日、ビンセントは闇業者の手配により、事故により身障者となった優秀な遺伝子をもつ元エリート、ジェロームに成りすます偽装の契約を結ぶ。そうして、ジェロームの遺伝子を借りてエリートとなったビンセントは、宇宙飛行施設“ガタカ”に潜り込む。
が、そんな中、彼の正体に疑いを持っていた上司の殺人事件が起こり……。

  • 宇宙飛行士
  • 遺伝子操作
  • 遺伝子による判別

がキーワードになっており、「そう遠くない未来」を描いた映画ですが

  • 自信の運命に抗う主人公
  • それを助けながら感化されていく仲間。昔は超人だったジェローム

を描いた、秀逸な作品です。

この作品を見てない人は、人生で損していると断言できます。

ストーリーが、最高の出来栄えになってるんですから。

マジでおススメ!

6位:インターステラー

筆者が大好きな監督、クリストファー・ノーランのSF作品です。

地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進む近未来で、地球を離れ新たな居住可能惑星探索を行うため、別の銀河系へと有人惑星間航行(インター・ステラー)する宇宙飛行士のチームの物語です。

テーマは親子愛です。

ノーラン監督はリアルにこだわるので

  • 三次元に於ける不可逆性の時間と重力場
  • ウラシマ効果
  • ブラックホールの特異点
  • スイングバイ航法

などを数学者・物理学者にアドバイスをもらいながら、映像化しています。

ノーランって、伏線を劇中にたくさんちりばめて、最後の40分でそれらを一気に回収してエンドを迎えるストーリーを作らせたら、右に出る人はいません。

筆者は伏線をたくさん散りばめて、最終局面でそれらが一気につながっていき、盛り上がりを最高潮にする系の作品が大好きでして、

  • うしおととら
  • からくりサーカス
  • ハンター×ハンター

といった漫画も大好きです。

好きなテレビゲームも同じっス。

「うおおおお・・・!」

って言いながら、悦に浸っております。

結婚してからは声に出すことなく、心の声にて。

インターステラーは、最後の最後に最初に描かれていた親子愛がつながって、「うおおおお!」でした。

では、また明日。

Ciao~。