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やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

ハズレなしのおススメ名作映画ベスト41~60位

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こんにちは、小宮山です。

今日は超久しぶりに、妻といっしょに映画鑑賞にいってきます。

スターウォーズ・エピソード8です。

もちろん宇宙モノだから、4DXで鑑賞です。

息子をベビーシッターさんに預けていってきます。

生後一カ月たったら助産師さんが自宅に訪問して、アドバイスをくれるのですけど

「保育園オンリーではなく、シッターさんも併用した方がいいですよ。手札はたくさんある方がいい」

とのことで、いろんな人に接するのは子どもの教育にとってプラスになることが分かっていることもあり、今回初めてお願いしてみました。

うちの息子は、声が大きいと皆にいわれるのですけど、はてさてどーなることやら。

それでは今日のエントリである、ハズレなしのおすすめ映画ベスト41~60位、いっちゃいます!

おススメ名作映画41~60位

60位:バックドラフト

オトコ2人のライバル関係を描かせたら右に出るものはいない、ロン・ハワード監督の傑作です。

殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟。
だが彼が配属されたのは兄が隊長を務める第17分隊だった。
二人は徹底的に反目し合う。
が、おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。
それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった。

互いに反目しあうエリート消防士である兄とふつうの消防士である弟の物語です。

カッコよくて惚れ惚れしちゃうだけでなく、男子なら心に火がつく映画です!

59位:ウルフオブウォール・ストリート

レオナルド・ディカプリオ主演のウォール街映画。

文無しから始まって証券会社に就職し、お金を儲けまくって、ゴージャスな生活をするレオ様。

途中からFBIに目をつけられて、はてさてどうなっていくのか・・・というストーリーです。

コメディです。

58位:ザ・ロック

「爆発モノだったら、あいつにはかなわない」

とスピルバーグにいわしめた、マイケル・ベイ監督の出世作です。

アメリカ海兵隊員の英雄率いるテロリストと、制圧する特殊部隊との攻防を描いた作品です。

主演はニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー、エド・ハリスと超豪華。

カーチェイスシーンがぶっ飛んでいて、唸ります!

ストーリーと小道具は、まったくもってむちゃくちゃで破たんしてますが、そんなのはいいんです。

爆発とカーチェイスでお腹いっぱいですから。

57位:ヒート

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロがそれぞれ刑事と銀行強盗を演じる、ドンパチものの傑作です。

この2人が主人公ってだけでヤバいんですけど、実弾による射撃を使うなど、とにかく銃撃シーンにはこだわっています。

56位:ソナチネ

ビートたけしが監督として世界レベルで認められるにいたった作品です。

たけしにとって最も思い入れの深い作品とのことで

「自分の最後の作品にしようと思って、好きなもん撮ってやろうって作った作品と製作時は思っていた」

と語っています。

静かで狂気的なムードまんさいのバイオレンス映画でして、ちょっと鬱っぽい映画です。

音楽も不気味ですしねえ。。。

55位:容疑者Xの献身

福山雅治&柴咲コウ主演のミステリードラマ、ガリレオの劇場版1作目です。

テレビドラマの劇場版と思って舐めていたのですが、むっちゃくっちゃ面白くて傑作でした。

ライバルである堤真一が全部もってっちゃってますけどね。

筆者は堤真一が演じる、石神哲哉がヒロインの罪をかぶる理由が明らかになったときに、共感して泣いちゃいました。

やっぱりねえ、男はどん底にいるときに救ってくれた人には弱いんですし、裏切れないんです。

54位:アバウト・タイム

恋愛映画の第一人者である、リチャード・カーティス監督の最後の作品です。

過去にタイムトラベルができる主人公が、自分と家族の人生をよりよいものにしようとするストーリーです。

一方で父と子の愛もえがいてます。

最後の作品にふさわしい傑作です。

妻がこの作品を気に入ってます。

53位:風立ちぬ

宮崎駿が描いたゼロ戦の設計者の物語です。

全編通して明るく、大人向けのジブリ作品ですね。

スタジオジブリ最後の作品・・・のはずが、もう1作だけ作るとのプレスリリースが出ましたね。

52位:天空の城ラピュタ

筆者がジブリの最高傑作と思っている作品です。

最後に流れる

「あのちーへいせーん・・・」

から始まる「君を乗せて」が感動的。

ネットでは「バルス!」がはやってますし、筆者の友人は高いところに行くたびに

「見ろ! 人がごみのようだ」

と言うのを楽しんでます。

51位:ラ・ラ・ランド

ピアニストの恋愛を描いたミュージカル映画です。

「貧乏で上ばかり見ていたときのあなたを愛した」

っていう女性のキャラクターが色濃く描かれた作品です。

最後は賛否両論でして、筆者の妻と義姉は憤慨しておりました。

50位:シティオブゴッド

ブラジル国民なら、みんな見ているバトル映画です。

1960年代から1980年代にかけてのリオデジャネイロ、中でも貧困にあえぐファヴェーラと呼ばれるスラム地域を舞台にした、強盗、麻薬ディーラーなどをして金を稼ぐストリートチルドレンたちの抗争が、実話を基にして描かれている。

かなり暴力的なシーンばかりでヤバい映画ですが、ブラジルでは日常茶飯事とのこと。

  • 車は信号で止まってはいけない。襲われるし、警官は見て見ぬふりをする
  • ホテルの窓はすべて鉄格子であり、腕時計した手を出してはいけない。切り落とされてしまう

などなど、超ヤバい。

筆者のライバル会社の人が、「んなわけあるかい」といってホテルの外に出たらピストルをつきつけられて、身ぐるみはがされて帰ってきましたしねー。

下手すりゃ拉致られて、身代金ってことも・・・。

49位:ニューシネマパラダイス

4時間もある超大作映画です。

まあ正直、同じシーンが多くてダレるんですけど、使われている音楽がぴか一。

映画のよさをこれでもかと示す映画なんですけど、

「映画館全盛の時代に生きた、70代以上の人じゃないとわかんないって」

とは映画マニアの友人の感想です。

48位:羊たちの沈黙

連続殺人事件を追う女性FBI訓練生と、彼女にアドバイスを与える猟奇殺人犯の奇妙な交流を描いた作品です。

レクター博士という、一度見たら忘れられないぶっ飛んだ人物で有名でして、サスペンス映画の傑作です。

筆者が小学生のときに、父が自宅で見てたんですけど、あまりに怖くてトラウマになったのを覚えています。

大人になってから見たら、そうでもなかったんですけどね。

47位:マトリックス

マインドフルネスをやってる人、理解したい人は絶対に見なくてはならない映画です。

平凡な日々を送っていたトーマスは、ここ最近、起きているのに夢を見ているような感覚に悩まされ「今生きているこの世界は、もしかしたら夢なのではないか」という、漠然とした違和感を抱いていたが、それを裏付ける確証も得られず毎日を過ごしていた。
ほどなくしてトリニティと名乗る謎の女性と出会ったトーマスは、トリニティの仲間のモーフィアスを紹介され「あなたが生きているこの世界は、コンピュータによって作られた仮想現実だ」と告げられ、このまま仮想現実で生きるか、現実の世界で目覚めるかの選択を迫られる。
日常の違和感に悩まされていたトーマスは現実の世界で目覚めることを選択する。

マインドフルネスの先生が、この映画を使って説明することが多かったです。

46位:ゴースト/ニューヨークの幻

愛する人が幽霊となって目の前に現れるという恋愛映画の走りです。

「誰が自分を殺したのか?」

というミステリー要素だけでなく、真犯人とのバトルまであるので見ていて飽きません。

松島菜々子主演でリメイクされたような・・・?

45位:バタフライ・エフェクト

タイムトラベル映画の傑作でしょう。
過去の小さな出来事を変化させて、未来を大きく変えていく主人公の物語です。

斬新で衝撃的なアイディア、練り込まれた脚本が受け、本国アメリカで初登場1位を記録しています。

面白いですよ!

44位:天使にラブソングを

殺人事件の現場を目撃した、しがないクラブ歌手が、かくまわれた修道院で巻き起こす騒動を描いたコメディー映画です。

アメリカでは6ヶ月を記録する大ヒットロングランとなり、主演のウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにしました。

この映画はコメディの最高傑作だと思います。

ディズニーでリメイクされるという噂があります。

43位:セント・オブ・ウーマン

後輩に

「なんか面白い映画ないかねー?」

と尋ねたら帰ってきたのがこの作品。

人生に悲観してふて腐れた孤独な盲目の退役軍人が、自身もトラブルを抱え人生の選択に迫られている心優しい青年との数日間の交流を通じて、自分の人生を見つめ直し、新たな希望を見出すまでを描いたヒューマンドラマです。

主演はアル・パチーノ。

退役軍人の中佐のひねくれっぷりが、子供っぽくて大好きです。

ラストシーンが必見ですよ。

ハッピーエンドで終わります。

42位:ラッシュ/プライドと友情

F1の世界で伝説となった2人のレーサーの物語です。

レース映画なのでアクション満載なのですが、この2人のライバルが織り成すドラマがすばらしい!

とある事故でクラッシュして再起不能と言われたライバル。

「あいつはもうダメですね」

といった記者をトイレに連れ込んで、フルボッコにするもう一人のライバル。

互いに認め合っているからこそ、悪口を書く奴は許さない。

筆者も経験ありますから、このシーンでちょっと涙ぐんじゃいました。

いっつも嫌がらせしてくれるライバルがいまして、そいつの取り巻きが筆者のことを

「あいつはもうダメですよね~」

といった途端、やっぱりトイレに連れ込んでぼっこにしてたのを覚えています。

当時は「???」って思ってましたが、彼にとっての筆者は唯一対等と認めていたライバルだったんでしょう。

41位:帝一の國

時は昭和――。

赤場帝一は「総理大臣になり自分の国を作る」という人生の目的と野望のため、全国屈指の頭脳を持つ800人のエリート学生達が通う、日本一の超名門海帝高校の生徒会長になる事を決心した。
政財界に強力なコネを持ち、海帝高校で生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されているという。
「ライバルを全員蹴落として、必ずここでトップに立つ…そのためならなんでもする…どんな汚いことでも…。
2年後の生徒会長選挙で優位に立つには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。戦いはもう始まっている。」

男子校のおバカなノリの部分だけを取り出して、これでもかと前面に出した、超おもしろいコメディ映画です。

主人公の父親がこれまた強烈な熱血昭和オヤジでして、吉田剛太郎が演じています。

ライバルは眼鏡をかけた超小物で、野村周平が演じており、ぶっ飛んでますwww

2017年で一番面白かった邦画ですね。

では、また明日。

Ciao~。