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お金にとらわれなくなる年収と実現方法を考える

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こんにちは、小宮山です。

昨年から資産運用を始めているのですが、ヤバいっすね。
20代は自分という資本に投資することが最もコスパがよいと思ったので、貯金するお金をすべて

  • 車・飲食・洋服といった消費の経験
  • 人のネットワーク形成

に費やしてました。

ベビーが生まれたのを機に、妻も巻き込んで資産運用を始めたのですが

  • 収入が20代よりも大幅にアップしている
  • シングルインカムからダブルインカム

になって、寝ているだけのにバイトが1人増えて稼いでくれてるような錯覚をするぐらい儲かります。

入社した20代は会社が成長しまくってイケイケでしたが、これからは衰退していくのみなので、ダブルインカムに続く第2の保険として資産運用はアリです。

今日のエントリでは、お金にとらわれなくなる方法を年収の観点から解説します。

私たちは資本主義というお金を中心に回っているシステムの上で生きています。

マインドフルネスで出世間すると、お金にとらわれにくくなりますけど、お金からは逃げられません。

  • 結婚
  • 持ち家
  • 子供の教育
  • 自由

というみんなが求めるふつうの幸せのために、必死こいて働かなくてもよくなる年収を把握して、どうすれば達成できるのかについて考察してみました。

資本主義の第一宇宙速度

わたしたちは資本主義の社会において

  • 楽しい仕事
  • 生活のための仕事

を選ぶ自由を与えられています。

この2つが一致しているとハッピーなんですけど、たいていはトレードオフになっています。

資本主義では生活のための仕事を捨てる、つまり会社を辞めると誰しも一時的には貧乏になります。

自由になってもクオリティは下がるわけですね。

とはいえ会社を辞めずに年収を増やしていっても

  • 税金
  • 子ども

など背負うものが大きくなり、永遠に生活が楽にならないんですよね。

ある意味、老人にしか高い給料を払わない年功序列制度って

  • 若いうちから働かないナマケモノの出現を防止する
  • 老人になるまで一所懸命に働き続けたやつにご褒美をあげる

とも見えるわけで、社会にとってはとても優れた制度です。

個人の幸せは犠牲になりますけどね。。。

そこで資本主義システムから脱出できるだけの年収、すなわち金の第一宇宙速度を考えてみます。

  • 所得税は最大の55%で持っていかれる
  • 社会保障費は15%で持っていかれる
  • 持ち家は住宅ローンで買える最大値である7500万
  • 養育費は子供2人で大学まで行くとして、3000万×2
  • 海外旅行はGWに1回として、年100万
  • スキーや旅行などのイベントはお盆、年末年始だけとして、50万
  • 月に1回はホテルで外食として、月3万
  • 車は700万のドイツ車を5年で償却するとして、年140万

とすると、第一宇宙速度は

「年収5000万」

ぐらいになります。

  • 学校一の秀才で医者になっても
  • いい大学出て日本の一流企業で出世しても

せいぜい年収2000万が限界ですから、超えられません。

ホント上手く出来てます。

漠然となにも考えずに労働者をやっていたら、一生同じステージに居続けることになるってことですね。

なので年収5000万を達成するには、儲け方を変えなくてはなりません。

収入源を増やす方法

どこかに雇われてかせぐ労働者モデルの限界は、一人当たり2000万円です。

簡単に考えると

  • 共働きで4000万
  • 2億円を金利5%で運用して1000万

で年収5000万になります。

ですが共働きで4000万ってのは、外資系金融のトレーダーぐらいしか不可能です。

一方で

  • 共働きで年収1500万
  • 7億円を金利5%で運用して3500万

ってのも考えられますが、7億円の資産かあ・・・になります。

なーんだ、ムリげーなのかあ・・・って思わないでください。

生活のステージを上げるには、稼ぐか倹約などをして一定以上の金をストックする期間が必要なんです。

たとえば同じ年収1500万を得るために

  • 専業主婦の嫁をかかえて必死にゴマすって出世して、年収1500万を達成する
  • 年収800万+副業200万+妻は看護師になって年収500万で、年収1500万を達成する

どっちがイージーゲームなのかというと、明らかに後者でしかも税金も安いです。

年収5000万円は第一宇宙速度ですが、地上ではなく大気圏では暮らせるわけなので、お金の心配はゼロにはなりませんが、劇的に減ります。

お金にとらわれなくなるには、複数の収入源をもつことが必要であり、始まりなんですね。

複数の収入源をもつってことは、自分の分身を作ることに等しいです。

ちなみに労働者としての給料の最大値である2000万は「部下」を自分の分身にして、使っているからこそ達成できています。

今の時代、自分のかわりに稼いでくれる分身は

  • You tubeなどの動画
  • ブログ
  • プログラム

といった作品でも可能です。

しかもこの手の作品は、3年間は無収入に近いですが、そのあとは指数関数で伸びていきます。

なぜなら会社に中抜きされないから。

「中堅ブロガーの年収は1400万」

ですから、ブログはおススメです。

儲けられるまでの時間はかかりますけど、元手はほぼゼロです。

続けることが最大の障壁になってるからこそ、やりやすいですよ。

それでは本日のまとめです。

  • ふつうの幸せのために必死こいて働かなくてもよくなる年収は、5000万である
  • サラリーマンで稼げる限界年収は2000万であり、単一の収入源では、どう頑張っても5000万は達成できない
  • お金にとらわれなくなるには、複数の収入源をもつことが必要である
  • 複数の収入源をもつってことは、自分の分身を作って稼いでもらうのと同じである。
  • いまは作品を作れば、会社に中抜きされずにきちんと対価を得られる時代になったので、始めるべき

では、また明日。

Ciao~。

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