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誰でもミリオネアになれる確実な方法とは

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こんにちは、小宮山です。

ここ最近、社内で尊敬してきた上の方々に一対一で質問する機会がありました。

「〇〇さんは、何のために自分が泣いて、テイカーにも与えるギバーになってるんですか?」

「スタッフ職って、頑張ればがんばるほどコスパが悪くなっていくのに」

帰ってきた答えは

「子どもの教育費が・・・」

「家のローンが・・・」

でした。

筆者は結婚して共働きになってから、労働に対する価値観に迷いが生じました。

「共働きを維持した方が、トータル年収アップするじゃん。家族の時間も増えるし、僕が会社を背負う必要もないじゃん」

「会社に貢献すればするほど妻との仲が悪くなり、離婚リスクが上がる = トータル年収が減る」

ってなわけで、尊敬していた人たちは何のために泣きながら働いているのかを確認したかったんですね。

結局のところ、収入の100%を会社に握られてるからですか・・・ってことで、ゲンナリしました。

今日のエントリでは、誰でもミリオネアになれる確実な方法を解説します。

「ミリオネア = 億万長者」

です。

「子供を育てて旅行も楽しんで、一億円なんて大金を稼げるわけがない。だから会社に人生をささげるしかないんだ」

「海外に行け。家族と別れろと言われても、そうしないとお金を稼げないんだ」

ってな感じの、会社にとって極めて都合のよいご意見が蔓延しているように思います。

ホントに億万長者になるのって、ハードル高いんでしょうか?

年収が少なくてもミリオネアになれる

2014年のアメリカの国民生活基礎調査では

  • 上位10%世帯の「最低所得額」は約1400万円
  • アメリカの10世帯に1世帯は1億円の貯金がある

とのことです。

これを見ると

「なーんだ。やっぱりミリオネアって少ないじゃん」

って思うかもしれません。

ですがこのデータには続きがあって

  • 1億円の貯金がある世帯 = 年収は1000万以上の世帯ではない
  • フツーの労働者階級の人の多くが、1億円を超える資産をもっている

こともレポートしています。

例えば、アメリカのバーモント州に水んでいたロナルド・リードという人のエピソードを紹介しましょう。

彼はずっとバーモント州ブラットルボローという田舎街に住み、人生の大半を

  • ガソリンスタンドの給油係
  • 中小企業の掃除夫

として過ごしました。

2015年に亡くなったのですが、彼の遺産を調べると

「10億円」

だったんですね。

どう考えても年収1000万の仕事をしているわけではない彼が、なぜ10億円もの大金を稼げたのでしょうか?

毎月3万円の積み立て投資

ロナルド・リードさんには、趣味がひとつだけありました。

それは「株式投資」でした。

結論を言っちゃいますと、

「月々3万円の積み立て投資を40年続ける」

と1億円は貯まるんですね。

月々3万円稼ぐには、時給1000円ぐらいのコンビニバイトを週に8時間やるだけでこと足ります。

ポイントは年8%の複利です。

複利とは、複利法によって計算された利子のこと。
複利法とは、元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。
したがって、各期の利子が次第に増加していく。
投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。

たとえば、10,000円を元金として、月利が10%(すなわち 0.1)である場合に、複利法で1か月後の元利合計は11,000円になる。

10000+1000=11000

2か月目は、この11,000円を元金として計算する。

11000+1100=12100
3か月目は、この12,100円を元金として計算する。

12100+1210=13310

つまり、3か月後には3,310円の利子がつく(1.1×1.1×1.1 = 1.13 = 1.331)

年率8%は確実に達成できる数字です。

ただし銀行に預けるのではなく、MSCIワールドに連動するインデックス投信という銘柄の株式投資に回すことが条件です。

銀行の金利は、ゼロですからね。

毎年36万円を金利8%でざっくり計算すると、確かに40年で1億円を超えます。

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税金で引かれてしまう分を考えると、実際は6300万円になりますけどね。

ですが週8時間のバイトなんて、高校生からできます。

仮に子どもが生まれてから、子供の預金口座を積み立て投資にして毎月3万振り込んであげれば

  • 大学卒業の22歳時点で1800万
  • 40歳までつづければ1億円

になります。

40歳で1億円となると、子育てにお金がかかるタイミングであり、家を買うタイミングでもあるから、どれだけ家計が助かるんだよって思いませんか?

共働きが最強である

共働きであれば毎月6万円積み立てられるので、1億3000万になります。

そもそも2015年の総務省統計局の資料によると、日本では

「年収1000万円以上の世帯は17% = 6家族に1家族が年収1000万以上」

なのですが、

「年収1000万円を超える人は5%」

しかいないこともレポートされています。

つまり、年収1000万以上のほとんどは共働きなんですよ。

そもそも日本って、まだまだ豊かな国です。

なんで生活が苦しくなるのか?

それは、

  • 高い家賃
  • シングルインカム

のせいです。

ここ20年で東京の家賃は4倍に値上がりしています。

家賃の高い都会に住まなければ、経済的不安はありません。

家賃にさえ気をつけていれば、共働きで月々6万円の積み立ては十分可能です。

そして旦那がバリキャリで妻が専業主婦だと、会社に収入を依存する形になるから、給料は上がりません。

例えば

  • 夫が年300万円の非正規雇用
  • 妻が年200万円のパート

だったとしても、10年働けば5000万円稼げます。

夫が年500万稼ぐとなると、正社員じゃないとムリですし、クビになるとパーです。

わたしたちは自分たちが思っているよりも、働いてお金を稼ぐちからをもっているんです。

共働きで月6万の積み立て投資を就職してから定年までやれば、1億円は確実に貯められます。

1億円を8%の金利で運用して、利益を現金化すれば年800万の収入になります。

働くことなく年800万が得られるってことです。

おまけに退職金も加わります。

どう考えても、ムリゲーとは思えませんよね?

それでは、今日のまとめです。

  • 年収が少なくてもミリオネアになれる。月々3万円の積み立て投資を40年やればOK
  • 3万円はコンビニバイトを週8時間すれば稼げる
  • 1億円貯まったら、利子で年800万得られる。老後はこれだけで十分暮らせる

みんな無駄遣いしすぎ & 銀行に預けすぎなんですよ。

銀行はわれわれから預かったお金を積み立て投資して、その利子を自分たちの給料にしてるんですから。

みんな騙されてるんですね。

では、また明日。

Ciao~。

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