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SEO(Googleに見つけてもらう)対策についてまとめてみた

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こんにちは、小宮山です。

1日1記事をできるだけ書こうと思って始めたブログですが、なんだかんだで毎日更新できています。

ネタがなくなったときは、どーしよーと思うのですが以外に話のネタが湧いてきて、自分でも驚いています。

もともとは

  • ビビッときたことに対する自分の意見をまとめる
  • 読書&勉強した後のアウトプットをまとめる

のを目的にしていましたが、こうして書き溜めた記事を振り返ると、自分の変遷も確認できて面白いです。

さて今日のエントリは、Googleに見つけてもらうサーチエンジン最適化対策、通称SEOについて解説します。

どんなに良い記事を書いても、見つけてもらえなければ意味がありません。

自分で生み出した製品は、きちんと届けるところまでデザインしないといけないんですね。

SEOマーケティングの基礎にもつながるので、サラリーマンもフリーランスも、やって損はありません。

筆者は試行錯誤してGoogle、Yahooの検索流入が増えるたびに、「よっしゃ!」と思ってます。

※ SEO = Search Engine Optimization

なぜSEO対策が重要なのか?

記事へのアクセス数が伸びないと、よほどストイックな人以外はブログを続けられません。
筆者も前の月よりもアクセスがつねに伸び続けているので、ここまで続けられています。
アクセス数を伸ばすだけであれば、TwitterFacebookInstagramで炎上もしくはバズらせてブログに誘導するのがてっとり早いです。
筆者も最初の1カ月は、バズにトライして1回だけ成功しました。
ですが止めました。

だって、リピーターになってもらえませんから。
そして自分が書いたコンテンツを求めている人を集められなくなるし、アクセス数を上げることがブログを書く目的になっちゃうので本末転倒。
なのでGoogleから評価してもらって掲載順位を上げてもらい、たくさんの人の目にとまるようにする方がいいです。

Googleは自分たちが評価するコンテンツのガイドラインを、発表しています。

  • 検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する
  • ユーザーをだますことなかれ
  • 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為をしない。やましい点がないか、ユーザーの役に立つかがポイント。
  • 自分のウェブサイトが他のウェブサイトと比べて独自性や価値、魅力のあるサイトになるかを考える

Googleガイドラインから読み取れる大事なことは

  1. 検索ユーザーのニーズに答えていれば、掲載順位は後からついてくる
  2. 検索ユーザーは検索したいのではなく、自分の悩みや質問に関する答えが欲しい

です。

特に2が重要なポイントです。

ネットで検索する人は答えを求めています。
彼らのニーズは回答なんです。
なので求められているコンテンツは

  • 悩みや質問に対して的確な答えを返しているコンテンツ
  • 悩みや質問を網羅的に取り上げ、先回りして回答しているコンテンツ
  • どこよりも素早く答えがわかるコンテンツ
  • どこよりも見やすく、わかりやすいコンテンツ
  • どこよりも信頼できるコンテンツ
  • どこよりも情報が新しいコンテンツ

になります。

USPの構築から始める

USPとはUnique Selling Propositionの略で、ほかにはない独自の強みを指します。
いわゆる、シーズってやつですね。

USPは

  1. 競合に真似されにくいこと
  2. 競合と同じステージで戦わずにすむこと

が必要です。
なぜなら

  • 競争に巻き込まれにくくなる
  • 他との比較ポイントが明確になって、ユーザーが選びやすくなる
  • コンテンツの方向がブレなくなる

からです。
いいことづくめですよね。

ですが売れるものを見極めるのが、ひじょーに難しい orz

基本的にネットで売れるものは決まってまして、

  1. 健康
  2. 野心
  3. 人間関係
  4. お金

の4つに大別されます。

人間の根本的な欲求そのものですけどね。

より深く見ていくと

  • 健康 → 病気・ダイエット・筋トレ
  • キャリア → 夢・仕事・転職・副業
  • 人間関係 → 恋愛・結婚・離婚・家族・友人
  • お金 → 借金・遺産・投資

といった感じです。

筆者のブログでは

  • 健康:プロジェクトリーダーになって体と心を壊した経験から、ハマっている
  • キャリア:サラリーマンだから、考えざるを得ない
  • 人間関係:結婚してますけど、モテは維持したいからボチボチまとめている
  • お金:年金を株で運用してるから、堅実路線ですすめている

の4つに関する記事を書いてます。

そろそろお金関連のテーマを、ぼちぼち増やしていこうかなと思っています。
仮想通貨に参戦したので。

読者ニーズを深堀りする

検索ユーザーのニーズにマッチするコンテンツを作るには

  1. コンテンツを届けたいターゲットは誰か?
  2. ターゲットとなるユーザーは、何のキーワードでどんな意図をもって検索するか?
  3. どんなコンテンツを求めているか?

を徹底的に具体化する必要があります。

マーケティング業界では「ペルソナを作る」といわれています。

企業が提供する製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的なユーザーモデルの意味で使われている。

  • 氏名
  • 年齢
  • 性別
  • 居住地
  • 職業
  • 勤務先
  • 年収

家族構成といった定量的なデータだけではなく
その人の生い立ちから現在までの様子

  • 身体的特徴
  • 性格的特徴
  • 人生のゴール
  • ライフスタイル
  • 価値観
  • 趣味嗜好
  • 消費行動や情報収集行動

などの定性的データを含めて、あたかも実在するかのような人物像を設定する。
更にイメージを明確にするために顔写真などが用いられる場合もある。

そしてもう一つ重要なポイントがあります。
検索ユーザーであるペルソナを説得するのではなく、納得してもらうロジックを組み立てることです。
誰だって納得のいかない意見を押し売りされるのは嫌でしょう?
なので

  1. 上から目線で述べずに、丁寧語で述べて共感を誘発する
  2. 直観的な心地よさを得るために、コンテンツのリズムに気を配る
  3. 論理が破たんしないに気を配る
  4. 文字のサイズや色、協調に気を配る
  5. 間に気を配る
  6. マンガちっくにする
  7. 写真やイラストで分かりやすくする

必要があります。
なのでコンテンツを作った後、何日か寝かせておき、客観的に手直ししていきます。

そして文章にこだわらずに情報を分かりやすくワンフレーズで伝えるのを忘れないようにします。
なぜなら検索ユーザーが知りたいのは、あくまでも悩みへの回答です。
文章そのものを読みたいわけではないので、あまり凝り過ぎるのも逆効果になってしまいます。

ここまでやれば、間違いなくGoogleに見つけてもらえる記事が書けます。

SNSでシェアされるためのポイント

ここから先は、アクセス数をスパークさせたい人向けです。

アクセス数をブーストするには、やはりTwitterFacebookを使わざるを得ません。

ブーストされるケースは、書いた記事がシェア・拡散されるときです。

人はコンテンツをシェアするときは、

  • シェアしたコンテンツの評価を自分の評価へつなぎたい
  • シェアしたコンテンツを使って、自分の立場を表明したい
  • シェアしたコンテンツをネタに、誰かとディスカッションしたい

などのように、コンテンツをシェアすることで何らかの見返りを期待しているケースに相当します。

拡散につながりやすいコンテンツの具体例は、18ヶあります。

  1. 自分の考えを述べる「オピニオン系」
  2. クスッと笑ってしまう「ユーモア系」
  3. ノウハウ、役に立つ知識などの「インタレスティング系」
  4. 風景などの「ビューティフル系」
  5. 子犬や赤ちゃんなどの「プリティ系」
  6. きわどい「セクシャル系」
  7. 心温まる「感動系」
  8. 正義感から奮い立ってしまう「怒り系」
  9. カッコいい、オシャレな「クール系」
  10. 閲覧注意などの「ホラー系」
  11. 拡散希望の「貢献したい系」
  12. 頑張ってるのを「応援したい系」
  13. 目新しい「ニュース系」
  14. ムダにすごい「アート系」
  15. 美味しい「フード系」
  16. 共感できる「あるある系」
  17. なつかしさを感じる「ノスタルジー系」
  18. 占いや性格診断などの「自分系」

おそらくみなさん、

「このコンテンツには、わたしがいつも見ているこのブログが該当するな~」

って思ったのではないでしょうか?

筆者のブログはいままで記事を書きためていった結果、

  • ノウハウなどの「インタレスティング系」
  • 自分の考えを述べる「オピニオン系」
  • たまに「ニュース系」

といった3本柱の構成になっています。

インスタで美味しいフードをたま~にアップしてますけど、息子が来てからは外食しなくなっちゃいました。

確かに筆者はユーモアとか共感、アート、ビューティフルなどの他のジャンルは得意じゃないですね。

ファッションは趣味なのですけど、公開したくない・・・自分一人で楽しんでニンマリする聖域ですし。

いろいろと新しいジャンルに手は出してみるのですが、続けられておりません。
だからブログを書き続けたことで、自分が得意なジャンルの把握につながりました。

それでは本日のまとめです。

  • 記事へのアクセス数が伸びないと、よほどストイックな人以外はブログを続けられないのでSEO対策は大事である
  • GoogleやYahooで検索するユーザーは検索がしたいのではなく、自分の悩みや質問に関する答えが欲しい
  • ほかにはない独自の強みを明確にすること。健康・野心・人間関係。お金のどのコンテンツで行くかを決める
  • 検索ユーザーを徹底的に具体化することで、ユーザーの負担を下げるテクニック、共感してもらうコンテンツが明確になる
  • SNSでの拡散は、コンテンツをシェアすることで何らかの見返りが期待されるときである。シェアされやすいコンテンツは18種に分類できる

まだまだ精進していきますが、ブログって面白いです。
マーケティングの仕事に役立ちますし、読者の方々が増えていくのが何よりの励みになっています。

では、また明日。
Ciao~。

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