NEGLIA in Tokyo

やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

異性と会話を弾ませる正しい方法とは

f:id:yamatatsu-kun:20171204083512p:plain

こんにちは、小宮山です。

意外なことに最近の若者、とくに男性は異性とどう話したらよいのか分からないみたいです。

先日も筆者のチームの若手に女性を紹介したのですが、またもや地蔵状態。

ホストである筆者の評判を下げたくないので、話のネタは筆者が起爆してパスを彼に投げてもブロックされるのみ。

「いい人がいたら、紹介してくれって君が言ったんじゃない・・・」

と心の中で毒舌つきつつ、それなりに楽しく過ごした筆者でした。

さて今日のエントリでは、異性と会話と弾ませる正しいやり方を解説します。

結局のところ、異性に限らずたのしく会話できるってことはコミュニケーション能力が高いことを意味します。

単に異性ということを意識しすぎるから、無言・不動の地蔵になるわけです。

たとえば取引先の担当者が異性だったら、地蔵になりますか?

みなさん、普通に会話しますよね。

意識せずに話すためのポイントをご紹介します。

まずはコールドリーディングから

みなさん、だれもが一度は

「同性のこの子と友達になりたい!」

と思って行動したことがあると思います。

思い出してみてください、どうやって行動して成功したのかを。

おそらく最初は

  • 外観を観察したり
  • 何気ない会話を交わしたり

して相手の気を引いたのではないでしょうか。

でも子供の頃って、相手の気を引くためにサラリーマンの仕事のように、いちいち分析したり思考したりしなかったんじゃないでしょうか。

とにかく話のタネを振りまくって

「この子の心のスイッチはどこにあるんだろう?」

「どういう性格なんだろう?」

を探っていったのではないでしょうか?

そして

  • 何かしら相手の心にヒットしたトークテーマ
  • 自分が話せる・得意なはなしのネタ

が互いにオーバーラップすれば、会話が弾んでいきます。

男性どうしだったら、

  • 出身が同郷だったり
  • 趣味が同じだったり
  • 仕事に対する姿勢が同じだったり

したら、会話がはずみますよね。

あなたが男性で相手が女性の場合は、占い師を参考にすると良いでしょう。

会話だけで相手のことを言い当て、相手に「わたしはあなたよりも、あなたのことをよく知っている」と思ってもらうことがポイント。

筆者の場合、好きな有名人などを探っていって、その人の座右の銘を当てることをよくやってました。

たとえばスティーブ・ジョブズだったら、

「点と点をつなげて線にする」

などがヒットしましたね。

何度も会話の中で「イエス」と言わせることで、無意識にに信頼を勝ち取れることがポイントです。

信頼感と心地よさを感じてもらう方法

お互いに盛り上がれる話のテーマが見つかったら、今までとは反対に聞き役に回ってください。

モテない人がデートでやらかしがちなのが、

「自分がたくさん話したのを話が盛り上がったと勘違いしてる」

ことなんですよ。

自分が聞き役になって相手の話たくさん引き出してあげるのが相手にとってのいいデートなんです。

これは女性とのデートに限らず、男性の上司との会話にも当てはまります。

おじさんは

「武勇伝を語りたい・共感してほしい」

ので、ひたすら聞き役に回るのがポイントです。

結局のところ、恋愛も人間関係ですから「一緒にいて楽しいかどうか」が決め手です。

筆者の場合、聞き役に回ってからは「相手のパーソナリティに関する話題」を振りながら仕上げていきました。

上司だったら仕事、女性だったら話題は何でもよかったです。

それでそれでときどき共通点を部分的に強調し、例え話で具体的に共感得てました。

これは鉄板のやり方でして、ほぼ100%仲良くなれますし、向こうも満足してくれます。

もちろんウソはNGで、その場は取り繕えても付き合ってるうちにボロが出て、長続きしません。

それと

  • 女性は男としてみている人
  • 男性は女としてみている人

に対してはそれぞれ「脈ありサイン」を送りますから、これも見逃さないように。

同性から見るとバレバレなんですが、異性から見ると全く分からないのが厄介なんですけどね。

女性だったら

  • 自分から会話を弾ませてきたり
  • 敢えて2人きりとなる状況を選んだり
  • 友人の結婚式や新婚生活の話題を出して来たり

などの様々な脈ありサインがあります。

ポイントは言葉ではなく行動にチェンジすること。

女性はスイッチが入ったら、男性よりも外堀りを埋めてくるスピードが速いですから、思ったよりわかりやすいです。

面白い話やネタがない場合

とはいっても地蔵になる人からは

「女の子と会話が続かないのは、そもそも面白い話ができない・会話のネタがゼロなんです!」

と反論されそうです。

大事なポイントは

「相手の感情(性格)を引き出して、共感すること」

「相手の聞き役になること」

です。

なのでインタビューを参考にすると上手くいきます。

インタビューというのは質問を用意してそれを転がして広げて、相手から情報をたくさん引き出す作業です。

あなたの同性の友人に、あなたが質問するとしましょう。

  • 趣味について
  • 今日のファッションについて
  • ヘアスタイルについて
  • 恋愛感について
  • 好きな食べ物について
  • 好きな芸能人について
  • 仕事について
  • 家族について
  • 結婚感について

などなどトークテーマはパッと思い浮かべるだけでもこれだけあるのですから、いくらでも湧いてきませんか?

何か1つでもヒットすればいいんです。

別にこちらが一方的に話す必要はなく、ヒットしたところで相手のエピソードをヒアリングする作業を延々繰り返せばOK。

相手がしゃべるモードに切り替わったら、分からなくてもフンフンと聞いていたらいいんです。

極論するとね。。。

より効果的なのは、相手がエピソードを話したときに表現する「感情」に共感すること。

人間は共感を求める生き物であることは、生物学的に証明されています。

そうでないと団結できず、原始時代は生き残れなかったから。

相手が男性だったら

「お前は話の分かるやつだ」

女性だったら

「私のことを分かってくれる」

って思います。

言ってることは一緒なんですよね。
それでは本日のまとめです。

  • まずはとにかく話のタネを振りまくって、相手にヒットするトークテーマを探す
  • お互いに盛り上がれる話のテーマが見つかったら、聞き役に回る。相手の感情に共感する
  • 具体的には、インタビューを参考にすると上手くいく
  • 脈ありサインが送られたら、見逃さないように。相手が口から行動に切り替わる点がポイント

では、また明日。
Ciao~。

ご案内

yamatatsu-kun.hatenablog.com

マインドフルネスにハマってます

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

人気記事セレクション

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com