NEGLIA in Tokyo

やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

毎日ナッツを食べるだけで健康になるし長生きできるよ

f:id:yamatatsu-kun:20171128153545p:plain

こんにちは、小宮山です。

みなさん、ナッツってどういうときに食べてますか?

筆者はRIZAPに行くまでは、お酒のおつまみがメインでした。

特にピスタチオが大好きで、ビール飲むときはよくコンビニまで買いに行ってました。

もちろんケーキショップに行ったときに、ピスタチオのマカロンがあったら必ずセレクトします。

ジェラートショップでピスタチオがあったら、これも間違いなく選びます。

子育てをメインでやってもらってる妻に、ピエールエルメのマカロンを買っていったのですが、やっぱりピスタチオもセレクトしました。

大好きなものって、見つけたときからウキウキな気持ちになりませんか?

さて今日のエントリでは、毎日ナッツを食べることで

どれだけ病気の予防につながるのか?

アンチエイジングに効果があるのか?

を適正な摂取量といっしょに解説します。

ナッツの種類

ナッツとは木の実のことです。

  • くるみ
  • アーモンド
  • ピスタチオ
  • カシューナッツ
  • マカデミアナッツ
  • ヘーゼルナッツ

はナッツです。

それぞれ栄養素が違うため、健康・アンチエイジングへの効果が異なります。

なので目的に応じて食べるのが、ベターです。

ピーナッツは?

ピーナッツはナッツではありません。

ピーナッツは地面の中で実ができるからです。

なのでピーナッツは豆です。

くるみは万病のもとを退治する

くるみはほかのナッツとは違って、フラボノイドという栄養素を多く含んでいます。
このフラボノイドは、体内の炎症を沈めてくれます。

http:// http://www.whfoods.com/genpage.php?tname=foodspice&dbid=99

2013年に体内の炎症がどれだけ病気にかかわっているかがレポートされています。*1

現代におけるほとんどの慢性病は、不健康なライフスタイルと慢性炎症が主要な原因になっている。

わたしたちが持つ古代の遺伝子と現代の環境には、大きな対立が起きている。
この問題を解決することが、健康的に老化するための唯一の手段かもしれない。

 炎症とは

「体に異変が起きたときに免疫システムが自分を守ろうとするときの働き」

です。
炎症は短期なら問題ないんですが、長期にわたる慢性的な炎症になるとNGです。
火事が起こっていると思ってください。

慢性炎症は、

といった生活習慣病だけでなく
お腹がユルユルになる

などのアレルギー系の不調が起こったり

  • 慢性的な疲労。甲状腺の機能が低下するため
  • うつや不安の悪化。脳の機能が下がるから
  • ニキビやブツブツ、かゆみが増える。
  • 肌に悪さする

といったたくさんの病気の原因になっています。

脳にも火事は起こるので、メンタルも悪化します。

くるみを食べるとアルツハイマー病というボケの原因の進行を減らすというレポートも最近、出てきました。*2
くるみは病気の予防には、もってこいのスーパーフードなんです。

ナッツは脳の機能を向上させる

ナッツは脳の機能を向上させることもレポートされています。

  • アーモンド
  • くるみ
  • ヘーゼルナッツ

に含まれる油はストレスホルモンの分泌を減らすことがレポートされています。

ビタミンEも豊富なので、ストレス反応も抑えてくれます。

最近ではナッツで頭が良くなるというレポートも出てきました。*3

参加者にナッツを食べてもらい、頭の情報処理スピードアップに効果があるかを調査したというもの。
具体的にはガンマ波という頭の情報処理スピード、学習、記憶、睡眠の質に関係する脳波の増減を調べて評価しています。

研究者は

ナッツはフラボノイドを大量にふくんでいる。
フラボノイドは抗酸化能力が高いため、
心疾患のリスクを下げ
癌の予防効果があり
抗炎症の作用も併せ持っている。
多くの研究によればフラボノイドは体内を通過して脳まで達し、学習と記憶を司る海馬のエリアに堆積していく。
おそらくフラボノイドの量が多いくるみが最も効果的であろう

と予想していました。

結果は

「もっとも頭の情報処理スピードが良化したのはピスタチオ」

でした。

うーん、確かに頭を使う仕事したあとはピスタチオが欲しくなっていたような気が・・・?

面白いですよね。

健康になるために必要なナッツの摂取量

とはいえナッツはカロリーが高いので、好きなだけ食べると激太りします。。。

ではどれだけ食べればよいかといいますと、アメリカ国立衛生研究所が提示している

1日30g = 150~200kcal程度

程度で十分です。*4

40万人の統計データから導き出された数字です。

ナッツの消費量の多さは

  • 心疾患
  • 総死亡率
  • 呼吸器系疾患
  • 糖尿、
  • 感染症

といったリスクの低減と関連があることが分かり、1日30グラムのナッツで、

  • 心疾患が21%減
  • 癌リスクが15%減
  • 総死亡率が22%減

となりました。

そして1日30g以上のナッツを食べても、効果は薄いとのことです。

1日に平均で30gのナッツを消費する人は、驚くほど死亡率が下がっていた。
ただし、それ以上の量を食べても死亡率は下がらないようだ。

ナッツの種類は何でもOKです。

なにせナッツには、

などが大量に入っており、食べないよりは食べた方が良いからです。

確かにくるみやピスタチオは、より効果的ですがいちいち種類を選んでそればかり食べていると、続けられません。

飽きるから。。。

なので筆者は最近出てきたロカボナッツをおススメします。

www.delta-i.co.jp
1パックに1日に必要な量のナッツが入っています。

だから食べ過ぎる心配がありません。

などで売ってますから、お手軽に健康維持できますよ。

筆者もRIZAPのトレーナーにナッツを勧められました。
摂取カロリーと栄養素の微調整が目的でしたが、結果としてダイエットによる健康へのダメージを下げることになりました。

それでは本日のまとめです。

  • ナッツとはくるみ、アーモンド、ピスタチオ、カシューナッツ、マカデミアナッツ、ヘーゼルナッツのこと
  • くるみは万病のもとを退治するので、病気予防に効果的
  • ピスタチオは脳の情報処理スピードをアップする
  • 1日30gが適正量。ロカボナッツという食品がおススメ。1パックに1日に必要な量のナッツが入っていてお手軽だから

では、また明日。
Ciao~。

デルタインターナショナル ロカボナッツ 30g×7袋

デルタインターナショナル ロカボナッツ 30g×7袋

 

ご案内

yamatatsu-kun.hatenablog.com

マインドフルネスにハマってます

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

人気記事セレクション

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

*1:Dietary factors and low-grade inflammation in relation to overweight and obesity. Philip C. Calder, Namanjeet Ahluwalia, Fred Brouns, Timo Buetler. British Journal of Nutrition Volume 106, Issue S3 2011 , pp. S1-S78

*2:The effect of nuts on inflammation. Salas-Salvado J, Casas-Agustench P, Murphy MM, Lopez-Uriarte P, Bullo M., Asia Pac J Clin Nutr. 2008;17 Suppl 1:333-6.

*3:Nuts and Brain Health: Nuts Increase EEG Power Spectral Density (μV&[sup2]) for Delta Frequency (1-3Hz) and Gamma Frequency (31-40 Hz) Associated with Deep Meditation, Empathy, Healing, as well as Neural Synchronization, Enhanced Cognitive Processing, Recall, and Memory All Beneficial For Brain Health

*4:Prospective Evaluation of the Association of Nut/Peanut Consumption With Total and Cause-Specific Mortality., Hung N. Luu, MD, William J. Blot, Yong-Bing Xiang, et al