NEGLIA in Tokyo

やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

就職という名の就社に勝つにはお見合いを参考にするのがベスト

f:id:yamatatsu-kun:20171126100148p:plain

こんにちは、小宮山です。

いろいろとあって転職することに決めた筆者ですが、さてどこに転職しようか・・・と検討中です。

フリーランスもしくは自営業になるのは、もうちょっと勤め人をやって稼いでからにしたいので、良さそうな会社を探しています。

1年に少なくとも1回は自分の価値をマーケットで試してたので、転職は怖くないです。

今日のエントリでは、就職もしくは転職で勝つための戦略を解説します。

結局のところ、就職ってお見合いなんですよ。

  • お互いは相手を探している
  • お互いに条件があり、折り合いが必要
  • お互いの実態は、一緒に暮らしてみないとわからない
  • 美人もいればブスもいる。外見・知名度・性格

ほかにも大学の研究室など、所属する組織を探しているケースすべてに、同じメソッドが通用します。

美人に騙されるな

よくやりがちなのが

「美人にだまされる」

ことです。

ビギナーに多いミスです。

ビギナーは経験・知識が少ないので、どうしても

「みんなが美人といっている会社」

に就職したいと思ってしまいます。

ところがこの美人は、往々にして付き合うために要求されるハードルが高い。

そして性格も美人であるケースが少ない点に注意が必要です。

周りからちやほやされて育っていますからね。

なので世界No.1クラスの超有名企業は、

けれど対価として差し出す私たちの資産、とくに時間への要求が極めてエグイ。。。

でも今を時めく美人だからモテるわけで、辞められたって困りません。

これならまだマシな方です。

ヤバいのは、日本の大企業のように

「かつて美人だったけど、今はもう年老いて美人ではない」

ケースです。

化粧と過去の知名度でごまかしていますが、実体はかなりヤバイ。

そしてもう年を取り過ぎて、新しいビジネスモデルで売れっ子になることができない。

なので過去の美人は、

  • 今までとおなじやり方で、自分をちやほやすること
  • 批判は決してしないこと

を求めます。

要するに

「わたしはもう稼げないけど、今までと同じセレブな生活を維持したい」
「だからあなたが稼ぐ資産は、全部ちょーだい」
「私がパートナーになってあげるんだから、安いもんでしょ?」

的な要求です。

若い人がもってる最大かつ魅力的な資産は「時間」ですから、給料が少ないのに高いパフォーマンスを求めてきます。

そして結婚したらそう簡単に逃げられないように、残業で埋めて何も考えられないようにしていく。

もちろん、分からないようにうまく取り繕って。

なので、かつての実績で美人認定された

  • 大企業
  • 大学の研究室

は行かない方がいいんですね。
優秀で志の高い人がやらかしがちなミスです。

実は筆者もそうでした orz
狙うべきは

「これからみんなが憧れる立ち位置になる確率が高いのに、現時点ではイマイチのポジションにいる企業や研究室」

です。

要するに、株と一緒です。

将来性があるところと契約するのがポイントです。

モテは維持しなければならない

就職と恋愛が同じだとすると、当然ながら

「結婚したあとも、モテる状態を維持する」

ことの大事さが分かると思います。

夫婦という形で考えると、稼いでいる方は離婚しても問題ありませんが、稼いでない方は離婚されると貧困層に転落します。

組織と個人が結婚するとなる、当然ながら個人の方が立場は弱い。
おまけに日本の大企業は、その会社でしか通用しない特殊技能のみを習得させるという、専業主婦になることに等しい契約を従業員に課しています。
ですから退社・リストラされると、貧困層に転落するケースが多いんですね。

たとえば、あなたの会社に

  • 洗濯機
  • ルンバ
  • オーブンレンジ

がないとしましょう。
それらが当然としてある、これから売れていく会社に

「洗濯・お掃除・調理が、誰よりも早くできる!」

と言ったって、雇うと思いますか?

雇いませんよね。

ていうか、ほかの会社だって雇わないでしょう。
家政婦を雇いますよ。
わざわざ結婚なんてするわけない。
なので貧困層にまっしぐらになるんです。

貧困層に落ちないためには、ほかの会社からのあなたと結婚したいというオファーがなくてはなりません。
おまけに日本の大企業は、日本人と同じようにバツイチを嫌います。

なので、バツイチでも気にしない外資系もしくはこれから伸びていく会社を相手として想定しておく必要があります。

一番良い方法は、副業です。

兼業主婦になるのと同じことですから、人材マーケットという会社の外における知名度を得られます。

良い会社を紹介してくれる仲人、いわゆる転職エージェントとの関係を維持するのもアリですね。

公開求人に応募するのは、足切りされることが多いです。

特に30代以降は。

だってストリートでナンパするようなものですから、

  • マーケットでの知名度がある
  • 仲人がいる

ケースでなければ、ふつうは厳しいです。

スプライスされてる会社を探すにしても、たいていは分かる形で表に出てきません。
仲人がいると、たまにこの手の美人を紹介してくれるときがあります。

とはいえ基本はアービトラージ戦略、いわゆる数を打つ戦略です。

経験をたくさん積んでおきましょう。

でないとモテませんよ。

フリーランスは気にしなくていい

最後にフリーランスの位置づけを見てみましょう。

お金稼いでるフリーランスに大企業サラリーマンがTwitterで噛みつくことがありますが、話は簡単です。

  • お金稼いでいるフリーランスは、独身貴族
  • 大企業サラリーマンは、旦那が稼いでいる専業主婦

なんです。

フリーランスはたいてい、貧困です。

独身貴族は裕福な層と貧困層に分かれており、中間層がいません。

中間層はたいてい会社と結婚してます。

噛みついてくる大企業サラリーマンは、

「専業主婦になることでのリスク」

を全部背負ってしまった人なので、幸せじゃないと思っているんですね。

  • 専業主婦は2億円をドブに捨てているという本から、そのリスクを引用します。
  • 専業主婦は時間という資産がない
  • 専業主婦は自由がない
  • 専業主婦は自己実現できない
  • 専業主婦はかしこい男子に選ばれない
  • 専業主婦には愛がない
  • 専業主婦の仕事は替えがあるので報われない
  • 専業主婦は最貧困に転落するリスクが高い

うーん・・・考えさせられます。
筆者が属している会社は、5年前まではいい会社でした。
毎日定時退社したって、お咎めなし。

  • あまった時間で副業もOK。
  • 誰かのしりぬぐいもしなくてOK。

ですが落ち目になってからは、これらは全部NG。

専業主婦コミットを求めてきています。

絆を固定しようとしたら、失敗するのに。。。

つまるところ、フリーランスになるよりは会社と「ゆるく」結婚する方が良いんですが、相手次第なんですよ。

美人に目がくらんで結婚したら、実態は厚化粧で取り繕っていたことが分かるも、離婚できなくなった人は、独身貴族に「ムッキ―!」ってなっちゃうんです。

だからフリーランスの人がどれだけ稼いで自慢してこようが、気にしなくていいんですよ。

それはその人が選んだ生き方であって、そりゃ独身貴族は良く見えますって。

でも貧困層が多いのも、これまた事実。

そんなことでウダウダやるよりも、自分にとってはヤバイ会社と結婚しちゃったのが分かった時点で離婚して、さっさともっといい相手を見つけるほうが賢いです。

それでは本日のまとめです。

  • 美人の会社には騙されやすいので、見極めるために恋愛と同じように数を打て
  • 会社は専業主婦コミットを求めてくることが多いので、モテは維持しなければならない。公開求人というストリートナンパ、もしくは転職エージェントという仲人でモテるようにしておく
  • 稼いでいるフリーランスは独身貴族だから、気にしなくてよい

筆者の持論ですが、

を選びましょう。
そして会社との結婚を選ぶなら、専業主婦ではなく兼業主婦になりましょう。
対等に付き合う方が、お互いが幸せです。

兼業主婦になるには、副業が必要です。
もちろん、「落ち目の」大企業という、過去に美人だった会社は全力で止めさせようとします。
ですがもはや専業主婦なんて、超一部の富裕層と最貧困層にしか見られなくなりつつありますよね。
となると、お見合いを参考にして就職スキルを身に着けて、兼業主婦として会社と付き合っていくのが、これからの時代です。
このウェーブには乗っておかないと、人生詰んじゃいますよ。

では、また明日。

Ciao~。

専業主婦は2億円損をする

専業主婦は2億円損をする

 

ご案内

yamatatsu-kun.hatenablog.com

マインドフルネスにハマってます

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

人気記事セレクション

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com