NEGLIA in Tokyo

やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

専業主婦がどれだけ悲惨なオワコンかを説明します

f:id:yamatatsu-kun:20171122093844p:plain

こんにちは、小宮山です。

一般職の女性社員と飲むと、なぜか決まって

「専業主婦になりたい!」

ばかり言うのが不思議です。

「働くことなく自由に使えるお金はいままでと同じ・それ以上にあるし、友達にもいままでどおり会える」

と思ってるようです。

これは仕事はできない・スキルアップする気持ちもないけど、スタイルと顔はSクラスの総合職にも当てはまります。
この場合は、美人という要素を旦那さんの給料と交換する・できると思ってるんでしょう。

最近はむかしよりも、専業主婦にあこがれている女子が増えてるような気も・・・。

今日のエントリでは、専業主婦の実情を解説します。

専業主婦はもはやインド・中国でさえ、カッコ悪いと思われています。

専業主婦はもはや、山奥の閉鎖された村でしか見られていません。
インド・中国の男女平等のジェンダー指数は、日本よりもかなり上です。

そもそも日本で専業主婦になると、どれだけ悲惨なことになるか・・・恐ろしいですよ。

専業主婦にはお金も自由もない

専業主婦は、生活のすべてを夫に依存しています。

お金は自由の土台です。

お金がなければ、自分がどうしても嫌だと思うことを断われません。

幸福とは自由のことであり、そのためには経済的に独立しておかなければならないのは、世界の常識です。

「誰のおかげでご飯を食べていけると思っているんだ!」

というセリフを言われると、黙るしかなくなるのが専業主婦です。

専業主婦は最貧困に落ちるリスクが高い

「嫌になったら離婚すればいいじゃないか」

というご意見もちらほら聞きます。

ですが前提条件がありますよね。

  • 独身のときと同じ給料をもらえる職に復帰できること
  • 旦那さんがじゅうぶんな養育費用を定期的に払ってくれること

いまの日本では、この2つの条件を成立させることは極めて難しいのが実情です。

なぜなら一度、仕事を退職した女性は

以外は基本的に復帰できません。
よっぽど有能な人材でない限り。

今の日本のビジネスモデルは、安い人件費であることが前提です。
バブル崩壊以降の日本を支えてきたのは、主婦が「パートタイマー」として働きに出てくれたのが大きな要因であることがデータで示されています。

しかもライバルになる男性は、男性であるというだけでゲタを履かせてくれるのが日本社会。

社会学者の山口一夫さんが衝撃的なデータを紹介しています。

働き方の男女不平等 理論と実証分析

働き方の男女不平等 理論と実証分析

 

 日本の会社の特徴は3つあります。

  1. 大卒の男性と高卒の男性が管理職になる割合は、40代半ばまではほぼ同じ
  2. 大卒の女性は高卒の女性より早く管理職になるが、最終的にはその割合はあまり変わらない
  3. 高卒の男性は大卒の女性よりもはるかに高い割合で管理職になる

よっぽど有能というレベルが、どれだけ高いレベルになるか・・・想像できるのではないでしょうか。

そして旦那さんの養育費ですが、きっちり支払わせるための強制力がないのが現状です。

  • そもそも旦那の収入が少ないと、裁判所も払えとは言えない。ないところからは取り立てられない。
  • 子どもが大学を卒業して就職するまでの養育コストを、苦もなく払えるだけの給料をもらってる年収800万以上の男性は、全体の約5%しかいない。ゲットするのは、宝くじにあたるようなもの。
  • 養育費の支払いが滞って訴えても、それが執行されるまでには3年はかかる。

なので専業主婦は捨てられると、最貧困に真っ逆さまに落ちていきます。

日本社会がそういう構造になっていますので。。。

専業主婦は家政婦さんです

「捨てられないために、家事を頑張る! おいしいお料理を作る!」

「私の家事とサポートは、あなたの稼ぎの半分に相当するのよ」

という意見も筆者は聞いています。

仕事はできない・スキルアップする気持ちもないけど、スタイルと顔はSクラスの女子は、実際にこれを売りにしています。

内助の功ってやつです。

筆者がリリースしてきた元カノたちの常套手段でした。

これは家事というプライスレスなものを値付けするという、愚行です。

夫婦の間にお金が入ってくると、破壊的な結果をもたらします。

いまとなっては、家事は時給換算できます。

家事代行サービスがあるじゃないですか。

すると夫は妻を家政婦として見ます。

彼にとっては、妻は女じゃなくなるんですよ。

家事ならまだしも、子育てという極めてヘビーなタスクが降ってきたときが大きな分かれ目になります。

「わたしは子育てを頑張ってるのよ。すこしは家のことも手伝ってよ!」

と専業主婦に言われたら、ますます夫はプライスを意識します。

「おまえの家事は、たったの時給1200円だ。だれがたくさん稼いでいると思ってるんだ!」

って思うのが普通です。

ベビーシッターの時給も、今やすぐにわかる時代です。

料理だって、オーブンレンジ買えば健康な料理が難なく食べられますよ?

洗濯・乾燥機もある。

専業主婦が提供する価値は、代行サービスや家電との競争にさらされています。

地に落ちているんです。

もちろん専業主婦の家庭では、この手の自動化・時短ツールは買ってもらえませんし、代行サービスも使わせてもらえません。

稼いでいる男性が必要ないと思いますから。

専業主婦に言われても、「サボりたいだけ」に見えますもん。

専業主婦で子どもを生むとオワコン

専業主婦は子育てにおいても、報われません。

「専業主婦は男女分業を選んだのだから、夫は家のことは何一つやらなくていい」

と夫は自然に思います。

だから子育ての相談には、乗ってもらえないのが普通。

おまけに日本は「賢母であること」への社会的なプレッシャーが強い。

共働きであれば

「奥さんも忙しいんだから、あなたも家事をしなさい。最悪、外注したら?」

と両親もススメてくれますが、子育ては別。

筆者の場合、

「仕事に半年で復帰する」

と妻が言ったら、まわりに育児放棄を疑われる始末。

「3年は休まなきゃ、ダメよ」

「ベビーシッターに外注なんてダメよ。子供がかわいそう」

とのこと。

専業主婦で子どもを産むと、子育てに注力する以外の選択肢は消えてしまうんです。

ワンオペ育児です。

だってそういう役割分担なんですから。

すると会話の話題は夫と合わなくなり、夫も妻と話しても面白くなくなって、話の合う女性と不倫するという結末になることが多いんですね。

友達と会う時間、兄弟・両親とすごす時間も減る。

仕事しようにも、仕事から離れる時間が長いと、ますますパートタイマーでしか雇ってもらえない。

そこまでして、専業主婦になりたいもんですかね?

それでは本日のまとめです。

  • 専業主婦にはお金も自由もない
  • 専業主婦は家政婦さんです。愛はありません
  • 専業主婦で子どもを生むとオワコンになる

そもそも賢い男子・稼いでる男性は、専業主婦になりたがってる女性を伴侶にえらびません。
だってがんばって働き続ければ2億円は稼げるのに、それを捨てると言ってるんですよ?
おまけに妻や子どもを扶養する責任を転嫁してくる。
選ぶわけないでしょ。
外見だけの美人ではNGです。

トロフィーワイフで専業主婦を狙うにしても、社会的地位ぐらいは必要です。

では、また明日。
Ciao~。

専業主婦は2億円損をする

専業主婦は2億円損をする

 

ご案内

yamatatsu-kun.hatenablog.com

マインドフルネスにハマってます

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

人気記事セレクション

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com

yamatatsu-kun.hatenablog.com