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やまたつくんのトラブルカルテ

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1日の終わりにたった5分の日記をつけることが夢をかなえるポイントです

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こんにちは、小宮山です。

妻が何か書いてるので聞いてみたら

「日記つけてるの」

と返してきました。

なんとまあ、10年分もあるみたい。

もちろん中は見せてくれませんが、何年かたってから見返すのが楽しいみたい。

どうりで昔のことをよく覚えているわけだ・・・と思いました。

今日のエントリでは、日記をつけることがどれだけ人生を変えるかを解説します。

日記って、自分への取材記録なんですよね。

マインドフルネスでも日記をつけるのを勧められてます。

筆者の先生は、なんと小学2年生ぐらいから毎日つけてるとのこと。

先生も妻も、毎日たった5分程度で軽く3文ぐらいで簡単につけることが続けるコツと言ってます。

たかが日記と、あなどることなかれ。

なんと毎日たった5分の日記で、びっくりするご利益が得られるんですよ!

自分のことをよく知ることができる

日記を書くことで得られるご利益。

それは

「自分のことが客観的によくわかる」

ようになることです。

日記を書いているときは、自分で自分に取材しているのと同じです。
なかなか自分を振り返ることってないじゃないですか。
私たちは起きた瞬間から自分で自分を「編集」してしまう癖があります。

「今日の仕事は・・・」

「今日のスケジュールは・・・」

と思ったら、それに適した自分にしてしまう。

わたしたちの心は周囲の環境・私たちの感情によってコロコロと動くのが本性ですから、自分に取材しておかないと否応なく振り回され続けることになります。

するとどこかで

「あれ? これって私が幸せだと思ってやってることだったっけ?」

と気づくときが来ます。

私たちの周りには、私たちを操りたい人たちでいっぱいです。
なので自分が思っていることであっても、体よく利用されているもしくは吹き込まれていることであったりします。

「幸せになりたい」

と思って過ごしているのに、自分にっとての「幸せ」の基準が分からない人が多い。

「どれくらい稼いでればよいのか?」

「どんな人が周りにいればよいのか?」

「どんな生活を送れればよいのか?」

さえ、周りの価値観に振り回されてしまう。

書き出してみて初めて、自分がどれだけのボリュームで振り回されているのかが分かるんです。

すると自分にとっての幸せの基準も、自然とわかってきます。

それに自分がもっている迷いや心配、不安を紙に書くだけでもストレスが解消されます。

別に他の人に読んでもらうためのモノではないですから、ネガティブなことを書かずにキラキラさせる必要もありません。

一日の終わりに日記を書くことは、いいことづくめなんですね。

ヒントになるキーワードを書くだけでも効果抜群

「5分でいい」

と言われても、日記に何を書けばいいのか困ってしまう人も多いでしょう。
基本的にはなんでもOKです。

  • その日あったこと
  • 会った人
  • 買ったもの
  • 聞いたらモチベーションが上がった言葉

を箇条書きで書いてしまえばよいです。
メモでOK。
文書じゃなくて、いいんです。
自分の膨大な記憶の中から引っ張り出せるように、ヒントになるキーワードを書き残していることが大事。
意外に人間の記憶って、いい加減です。
たった一晩たっただけなのに、思い出せないこと・勝手に自分に都合の良いように編集されていることが多い。
たとえば自分が昨日食べたものを書き出してみると、

「朝と昼、何食べたっけ・・・?」

になることが多いでしょう。
それが3日前になったら、夕食さえ思い出せないはず。
1週間前、1カ月前となったら、そもそも何が起こっていたのかさえ分からない。

でもキーワードにさえ触れることができれば、感情が勝手に湧いてくるでしょ?

なので一日の終わりに負担にならずに書けるように、ヒントになるキーワードだけ箇条書きでOKです。

「紙に書くべきか?」 それとも、「PCで書くべきか?」

個人的には紙に書いた方がいいと思います。

というのも、紙に書くほうがそのとき思ったことを、ありのままに殴り書きにしてるから、あとから読み返したときに思いがけない情報と鉢合わせることが多いからです。

面白いですよ。

なのでキーワードは紙にメモって、日記に書くのはPCでやっていくのがベターかもしれませんね。

1日1行だけ感謝できたことを書くのがポイント

日記のさいごに

「1日を振り返って、日常への幸せへの感謝を1つ書き留める」

ことをおススメします。

何も浮かばないときは今日生きてこられたことに感謝して、それを書き込めばOKです。

自分が何とつながって、相互に作用しながら生きているのかが分かります。

マインドフルネスで重要なInterbeingという概念です。

  • 嫌なことがあっても
  • ムカつくことがあっても

誰かに必ず支えられていることを実感しながら生きていくのと生きていかないのは、人生を大きく左右します。

帰属意識が大事なんです。

Interbeingを認識させてくれる上でも、毎日の日記はとても重要なツールになります。
それでは本日のまとめです。

  • 日記は自分への取材であり、振りかえることで自分自身のことをよく知ることができる
  • 書くだけでもストレス解消になる。変にキラキラさせた日記にする必要はない
  • ヒントになるキーワードだけでも効果抜群
  • 1日1行だけ感謝できたことを書くとInterbeingを認識できる
  • たった5分でOK。積み重ねが大事だから

一日の初めにスティーブ・ジョブズのように

「今日が人生最後の日ならどうする?」

と自分に問うのもおススメです。
今日一日やることの優先順位がつけられるから。
くだらない会議でいかにサボるかなどを本気で考えるようになる自分が、そこにいますよ。

では、また明日。
Ciao~。

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