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やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

自分に自信をもてなかったヒラリー・クリントンも2つの特効薬で克服

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男性と女性をくらべると、自信満々なのって男性が多いですよね?

  • たとえば管理職に推薦されたときに
  • 男性は能力不足であっても、やりますと手を挙げる
  • 女性は能力が十分足りていても、辞退する

ことが多いです。

男は自信満々のくせに中身空っぽである場合が多いので、筆者は女性と仕事するほうがやりやすいです。
アウトプットも出せますしね。
今日のエントリは、自信のつけ方についてです。

自信とは

  • 先天的なものでしょうか?
  • 訓練で強化できるものでしょうか?

お答えしましょう。

自信とは何か?

自信とは自分を信じること。

ここでいう自分とは
「記憶に基づいた自意識がイメージしている自分」

です。
自信がある・なしは、過去の体験に基づいた自分自身のイメージが、与えられた課題のイメージよりも大きいか小さいかで決まります。

  • できる! → 「自信あり」の状態です
  • 何とかなりそうだな → 「意欲あり」
  • 無理かも → 「不安あり」
  • 全く無理。お話にならない → 「避けたい」

今回の自信は「課題ごとのできる・できないに関する自信」です。

  • スタメンに選ばれる自信がある
  • この仕事をこなせる自信がある
  • この試験に受かる自信がある

ってやつです。

自信がなくなる原因は4つ

自信がない人たちを調査した結果、自信がなくなる4つの原因が判明しました。

  1. 完璧主義
  2. 自意識過剰
  3. 遺伝子
  4. 育てられ方

それぞれを説明していきましょう。

完璧主義

IMFの代表である女性、クリスティーヌ・ラガルド
ガラスの天井を打ち破れなかった女性、ヒラリー・クリントン
ドイツの女性大統領、アンゲラ・メルケル

彼女たちは出世のかいだんを上る間、ずっと自分の能力への不信感に悩んでいました。
メルケルとラガルドにいたっては、いまだに不意をつかれることを恐れています。
なので何かに取り組んでいるとき、

  • そのことの内側
  • 外側
  • 後ろ
  • 歴史的なこと
  • 遺伝的なこと
  • 地理的なこと

を全方面から調べています。準備を徹底的にするのです。
すべての準備が整わないと行動しない。
不安でしかたがないので、全部理解しておきたいという思いが強い。
これは自分たちが完璧だと思えるときしか、自信がもてないことの裏返しです。

自意識過剰

なぜ完璧主義になるのでしょうか?

それは

「失敗したらみんな、こんな風にネガティブに思うはず」

という負の思考の裏返しだからです。

  • 選挙に立候補したら、厚かましいやつと思われるかもしれない
  • 自己主張が強くて野心的な人が女性だったら、ビッチと呼ばれてしまう
  • もし私が試合に出て負けたら、私のせいだといわれてしまう

などなど。
負の出来事ばかりが起こるのなら、一歩踏み出そうとは思えませんよね。

まして自分の失敗を反芻しすぎる人なら、なおさら。。。

遺伝子

自信をもちやすい人は

  • リラックスしているときに分泌されるセロトニン
  • 幸福を感じているときに分泌されるオキトシトシン
  • 快楽を感じているときに分泌されるドーパミン

がうまく出せることがレポートされています。

これはもって生まれた遺伝子に左右されています。

ちなみに女性と男性での差はありません。

育てられ方

どのような習慣をもっているかによっても、自信のつき方は変わります。
とある思考を習慣的に行うと、脳内の化学成分が変わって新しい神経回路を作ることが分かっています。

wired.jp

幼いころから期待されてきた子には、自信がないケースが多いです。
すべての期待に応えようとするのなら、失敗はNG。
自信がないから行動しない子になるんですね。

自信のつけ方

自信をつけるということは、

「自分の実体」と「自分のイメージ」の相対関係を同じにすればいいんです。

実体とイメージを一致するには、行動するしかありません。

繰り返しては繰り返して・・・。

もちろん、失敗します。自信のない人は一歩を踏み出せないから、自信がつかない。

ですから考え方を変える必要があります。

例えばあなたが自信のない女性だったら、

  • 男性のようにふるまえばよいのか?
  • 男っぽくなればよいのか?

いいえ。どんなに頑張っても自信はつきません。
参考にはなりますが、女性は男性にはなれませんから。

男女にはなれると思いますけど、筆者は嫌いですね。

自信をなくす原因は

  1. 完璧主義
  2. 自意識過剰
  3. 遺伝子
  4. 育てられ方

でした。3は4で克服できることがレポートされています。

遺伝子をもっていても、生かせる環境にならないと遺伝子のスイッチを「オン」にして発現できません。

1、2、4は習慣の問題なので、習慣をかえれば解決できます。

もつべき習慣は

  • セルフコンパッション
  • 小さな進捗を褒める

ことです。

セルフコンパッションとは「私たちはみんな自分に対してもっと優しくあるべきだ」

という考え方です。

自分の個人的な体験を人類共通のものとして認識することがポイントです。

だってみんな失敗するじゃん、私だけじゃないでしょ・・・って。

主観的ではなく客観的に自分を視る習慣ともいえますね。

マインドフルネスが特効薬になります。

小さな進捗を褒めるというのは、結果を褒めるよりもプロセスを褒めるともいえます。

いきなり高い目標を与えられると、成功すれば自信つきますですけど失敗すると自信を著しく喪失します。

だからちょっとずつ小さな勝利を積み重ねていくんです。

完璧なんて求めずに

「これくらいの失敗なら大したことはない」

という思考習慣をさせるんです。

それでは本日のまとめです。

  • 自信がなくなる原因は、完璧主義・自意識過剰・遺伝子・育てられ方の4つ
  • 遺伝子はそもそも持ち合わせていても発現するかは不明だし、克服できる
  • 自信をつけるには習慣を変えることがキー。セルフコンパッション、小さな進捗を褒めることが大事
なぜ女は男のように自信をもてないのか

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ではまた明日。

Ciao~。

 

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