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やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

夫婦仲を永遠にラブラブにするたった5つのコツ

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筆者のまわりで離婚するケースが増えています。

再婚して幸せになる人もいれば、そのままおひとり様で行く人もいます。

結婚には6つのメリットがあると思うんですよね。

  1. 一人でいても寂しくないから、会社に依存しなくなる
  2. 異性・他人の考え方、扱い方がよく分かる
  3. 妻の業界のことがよくわかるし、知人も広がる
  4. 毎日の食事が楽しい
  5. 稼ぎのリスクヘッジができる(共働きが条件)
  6. 子育てを通じて、人のマネジメント面で大きく成長できる

ラブラブな関係を維持できないのは、もったいないです。

本日は夫婦関係を上手く維持する5つのコツを解説します。

家庭の共同経営者という意識をお互いにもつ

「夫婦は家庭という経済主体の共同経営者である」という意識をもってください。
分業制が当たり前だった昭和のおじさんたちのように

「これは嫁がやることだから、俺は絶対にやらない!」

という考えに縛られて、片方に役割分担を強いるのはナンセンスです。

共同経営者は互いに助け合って生活します。

不足している部分を補います。

例えば、ヒロミさんと松本伊代さんの夫婦関係。TVでみるとラブラブですよね?

  • できない人にできないことを言わない(アイドルと結婚しちゃったんだから家事とかできなくて仕方ない)
  • 相手ができなくて、自分がどうしても我慢できないことなら、自分でやる
  • 細かいことにこだわらず、好きなようにさせる

筆者のまわりのラブラブご夫婦に聞いてみたら、いろんなシステムがありました。

  • 子育て中は、日に半休を取り合うシステム「サンキューシステム」を採っても良いと思える
  • 洗濯物も自分のものは自分で仕舞おうとも思える
  • 自分がお茶を飲もうと思ったときに、お茶飲む? と聞いて、2人分のお茶をくんで行こうと思える

これらの行為は、共同経営者 = 当事者意識があるからやってもよいと思えるのです。

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*1

もちろん筆者も片方が専業主婦・主夫なら、共同経営者意識は持てません。

会社に勤めてる方なら、

「それはお宅の部署の仕事でしょ? なんで、うちがお宅の仕事まで引き受けなきゃならないの?」

というやりとりがたくさん起こっているでしょう。

同じことなんですよ。

主体者意識がないと成立しません。 

お互いに求めていることの違いを理解する

主体者意識ができたあとは、パートナーが求めることをしてあげてください。

男性と女性でお互いに求めていることは、ズレています。

  • 男性は、相手から「すごい!」「ステキ!」と評価されたい、認められたい
  • 女性は、相手が自分のために何かして欲しい

男は他人からの承認欲求を渇望する生き物です。

自分は立派な人間であると他社から評価されることに喜びを感じます。

やりがいの搾取をされやすいのは、男性が多いです。

逃げ恥の平匡さんみたいに、わりに合わない仕事を引き受けてませんか?

給料低いけど、面白いからって。

女は誰かから褒められたいという承認欲求なんて不要と思っています。
女性が望むことは、ただひとつ。

いかに相手が自分のために何かしてくれるかです。

尽くすことが愛情表現です。

ダメ人間にハマるのは女性です。

仕方ないなあと思って世話を焼いてませんか?

愛情表現の基準が違うことを理解する

愛情を表現してるのに

「何にも分かってない!」

ですれ違ったことはありませんか?

男女の愛情表現の基準がズレているから、起こるんです。

  • 男性は行為1回1回に対して、点数を設定します
  • 女性は1回の借りは、あくまでも1回に相当するだけと考えます。点数付けせず平等に評価します

例えばゴミ出し。

男性は大きなゴミを出したら、10回分の愛情表現をしたと思います。

女性はどんなに大きなゴミ出ししても、単なる1回としてカウントします。

男性はこまめに小さな愛情表現を。

例えば

  • ゴミ出し
  • お茶入れる

などで表現の回数を積み重ねていってください。

1回の重みを最小限にして数を打って行けば良いんです。

まめな男はモテるわけです。

問題やストレスへの対処法が違うことを理解する

みなさん、パートナーに愚痴を言うときがありますよね?

ここでもすれ違いが起こります。

  • 男性は問題があったことを話すとき、同情よりも問題の解決策を求める
  • 女性は問題があったことを話すとき、問題の解決策よりも同情をまず求める

筆者も油断しているときは、妻の愚痴に対して問題の解決策を言いがちです。

最近は

「分かる分かる・・・and 解決策はね・・・」
で聞くようにしています。

たいてい女性が愚痴るときは、問題の解決策はすでに見つかっています。

感情のはけ口を求めているに過ぎないんです。

男性が解決策を教えるのは、ナンセンスです。
ストレスへの対処法も違います。

  • 男性は一人になりたがる
  • 女性は誰かと話したがる

男性は「承認されたい!」という願望の強い生き物です。

ストレスを自分の力だけで解決したいのです。

誰からの力を借りる = 無能

という思いがあるんです。

だから自分の問題を話したがらないんですね。

女性はいろいろな問題について話すこと自体が、ストレスの解消になっています。

だから女性が問題についてたくさんおしゃべりしているのを聞いている男性は

「そんなに不満があるのか? オレは頼りないのか?」

と思ってしまいます。

女性からすれば男性からの一人にして欲しいというお願いを聞くと、

「なんで言わないの? 自分は話す価値さえないの?」

と思います。

すれ違います。  

男性はおしゃべりを聞き流してください。

女性は男性が一人になりたいときは触れないであげてください。

ただ一言、

待ってるから

と言ってあげてください。

  • アドバイスが欲しい
  • 会話が欲しい

という段階にまで復活したら、男性から会話を求めてきます。

これができる女性は男性からのポイントは極めて高いですよ。

スキンシップ・ボディタッチをこまめにする

スキンシップ・ボディタッチについても、考え方に隔たりがあります。

  • 男性はスキンシップ・ボディタッチをコミュニケーションとは考えていない
  • 女性はスキンシップ・ボディタッチをコミュニケーションの一つと考えている

だから男性は必要最低限しかスキンシップを求めません。

女性は積極的にスキンシップを求めす。

女性は公の場でも手をつなぎたがりますよね?

でも男は恥ずかしい。

そんな方は家でボディタッチをしてはいかがでしょうか?

公の場でなければ問題ないでしょう。

ボディタッチも愛情表現1回として女性からはカウントされますよ。
それでは、本日のまとめです。

  • 家庭の共同経営者という意識をお互いにもつ

  • お互いに求めていることの違いを理解する

  • 愛情表現の基準が違うことを理解する

  • 問題やストレスへの対処法が違うことを理解する

  • スキンシップ・ボディタッチをこまめにする

女性は面白くて愛くるしい生き物だと思いませんか?
ではまた明日。

Ciao~。

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