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子供を幸せにするための正しい教育方法

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あと1.5ヶ月で我が家にジュニアがやってきます。

パパになる筆者は、いまから大慌てです。

  • ジュニアの才能を、どうやって見つけよう?
  • この子の能力を、どうやって伸ばそう?
  • 女の子にモテるには、どうすればよいだろう?
  • いじめにあったら、どうしよう?

本日のエントリは、こどもの正しい教育方法についてです。

こどもの才能を把握するために、テストする

こどもが中学生になる前までならこどもの才能が伸びるかどうかは、親次第です。
才能を磨くためには、お子さんの特性を把握する必要があります。

特性とは、

  1. 認知特性。世界からのインプットを理解する能力
  2. 表現特性。世界へアウトプットする能力。

です。

大人は

  • 自分にとって分かりやすいインプット方法
  • 自分がやりやすいアウトプット方法

を見つけることがどれだけ大事か。

身に染みてわかるのではないでしょうか?

小さいときに親は子供にいろんなことを体験させます。

  • 音楽
  • 英会話
  • 受験勉強
  • スポーツ

たくさんインプットしたわりに、こどもに残ってないですよね?

それは、

  • インプットの方法がこどもに合ってなかった
  • 子供がアウトプットしようと思わなかった

からです。

  • 勉強して試験で点を取る
  • 練習してスポーツで強くなる
  • 情報を仕入れてお金になるモノ・サービスを生み出す

ためには、こどもの認知特性を知らなくてはなりません。

では、どうすればよいのか?

お医者さんが作ったテストがあります。

認知特性テスト

認知特性は強みに大きく関係します。

学校で良い評価を得られる子供と社会で大成する人の共通点は、

自分の認知特性を理解し、最大限に活用していること

です。

なぜなら、

  • 何か行動を起こすとき
  • 考えるとき
  • 理解するとき

に自分のやりやすい方法が見つけやすくなるからです。

学習の効率が伸びます。劇的に。

どうやって診断するのでしょう?

始めていく所への道順を教えてもらうとします。

自分にとってどういう説明が分かりやすいのかを振り返ってみましょう。

  • 地図、路線図が分かりやすい人

   → 資格優位者かつ物事を写真で認知。写真家、画家、映画監督などが適職。

  • 信号の数、ポスト、店の看板も書いてくれる方が分かりやすい人

   → 視覚優位者かつ3次元の映像で認知。建築家、外科医などが適職

  • 文章の方が分かりやすい人文章から映像をイメージできる人。

   → 言語優位者。作家、金融などが適職

  • 言葉で言ってもらうだけで十分な人。radioからの言葉で映像をイメージできる人

   → 聴覚優位者。音楽家、映画監督などが適職。エヴァ庵野秀明氏。

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表現特性テスト

子どもの才能チェックBOOK―得意ジャンルが見つかる、伸ばせる

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表現特性は8種に分類されます。

  • 言語 = コミュニケーション力
  • 数学 = 論理的思考、数を使う能力
  • 音楽 = 鑑賞力
  • 運動 = 体を使う表現能力
  • 空間 = 映像化、立体化能力
  • 対人 = 共感力
  • 内省 = 自己把握力
  • 博物 = 分類整理力

テストでお子さんが得意な表現特性を把握したら、結果が出ている科目だけをさせましょう。最初は。

おとな・こども関係なく、結果が出る科目が楽しいからです。

いくら頑張れと命令しても、

  • テストでいい点とれない
  • スポーツで勝てない

ことが続いたら、やりたくないでしょ?

でも不得意な科目もやらなきゃいけないって?

不得意な科目は、社会が求めてる最低の水準をクリアしておけばOKです。

組織では、それが得意な他人に担当してもらえるからです。

不得意な科目をやらせるときは、

  • ちょっとでもよくなった
  • より良くするプロセスを考えた

ら、褒めてあげてください。そう仕向けてください。

おとなのマネジメントでも結果が出ていますから。こどもにも効果的です。

原石を磨く習慣をつける

お子さんが高校生になったとします。
ここからの親は、主導ではなくサポートに回ってください。

なんでもかんでも親に決められるのは、極めて不快ですよね?

  • 選択肢が少ない
  • レールの上を走らされている

ように思ったことはないですか?

それに親が主導し続けるとこどもは、

  • 自分で考えない
  • 主体性がない

こどもになります。

それに最悪の場合、聞いてるふりだけ上手くなります。

ガス抜きできずにストレスが溜まっていき、あるとき限界値を超える。

犯罪に走るこどもに、よくあることです。

自殺もありえます。

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ちなみに筆者の両親は、

  1. 選択肢を提示する。経済的な理由で、選択肢が狭まることは避けていた。
  2. ダメな結果になっても批評しないが、良い結果にはご褒美を与える。欲しいものを買ってあげる、お小遣いをあげるなど。
  3. 勉強を最優先にせず遊ぶことを奨励する、機会も与える。年4回は旅行、スキー、キャンプに行く。たまに美術・映画鑑賞にも行った。

を行うのみでした。

あとは自分で決めろと。

筆者のジュニアには、これらに

  • 読書を習慣づける
  • 自身が選択・経験したプロセスを論理的に説明させる

ことを加えるつもりです。

自分が選択・経験したプロセスを論理的に第三者に解説させるのかって?

人生の勝ち組プレーヤーになれるからです。

子供に何らかの習慣を身に着けさせるには

  • 報酬を設定する
  • 親自身が継続的に実施する。親のふり見て我がふり直す

ことが効果的です。

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いじめの対策を講じておく

筆者にとっては先の話ですが、いじめ対策も考えています。

いじめは無くなりませんよね?

たとえいじめている当人を、先生が罰しても。

学校が八つ墓村になってしまっているからです。

子供がいじめに合ったときの対策カードを予備しておくことは、必要と思うからです。
いじめが発生する仕組みは、下記の説が有力と筆者は思います。

ヒトの進化環境においては、空気を読むことが重要であった。

ヒトがサバンナに居た時代、仲間の気持ちを忖度し、集団の調和を乱さないで行動することは生存と直結していた。集団の足を引っ張る裏切者、抜け駆けをするKY(空気読めない)は、集団リンチで殺害されていたようである。
他藩への行き来を制限された徳川時代、少し前の日系企業、学校は所属するヒトにとっては代替のきかない唯一の共同体・コミュニティであったため、集団の輪を乱すKYを本能的に排除することになる。
いじめというものは本質的には、子供たちが自主的に秩序を作ろうとするプロセスの中で不可避的に起こる現象というです。

我が子へのいじめ予防・いじめられたときの脱出策は3つあります。

  1. 傍観者に徹する(今まで通り、空気を忖度して従う)
  2. 学校で集団教育をするのを止めて、家庭で学習させる(社会から隔離する)
  3. いじめた生徒に「大人が」きちんと介入する × 「大人が」徹底的に監視するの組み合わせ(抑止力を作る&機能させる)

1は、今までのやり方です。

とにかく目立たず傍観者で行くこと。
2は、学生時は良いですが、社会に出たときに困ります。。

団から離して育てた動物は、集団に戻しても適応できません。

一時しのぎです。
3は、大人にきちんと対応させることです。

たとえば先生が子供どうしの話し合いで解決してくれと丸投げするのは、最悪です。

でも、

「誰々君から聞いたが、いじめがあるそうだな」

とせんせいが学級会で言うのも最悪です。ちくりですね。

子供のプライドが傷つくから、かえっていじめが激しくなります。

  • 報告を受けた
  • 察知した

のなら、せんせいはいじめの当事者たちを体育館の裏もしくは会議室に呼び出して

断固たる処分を下すように要求するのが効果的です。

いじめられたときには、転校をチラつかせておくのも有効です。

「 先生・学校の評判が落ちる」
から当事者意識をもってくれるはずですから。

最終手段は、

ですね。

所属するコミュニティを変えれば、いじめられなくなります。

なので、かんたんに転校できる働き方にしておくことも必要と思います。

それでは、本日のまとめです。

  • こどもの才能を把握するために、テストする

  • 原石を磨く習慣をつける

  • いじめの対策を講じておく

ではまた明日。

Ciao~。

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