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勝負・賭け事に強い人に共通するマインド

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みなさんのまわりに、勝負ごとに強い人はいませんか?。

スランプなんてないかのように、ずっと勝ち続ける人。

筆者が尊敬している、元上司も勝負師でした。

今日のエントリは、勝負ごとに強い人の思考習慣について解説します。

勝負ごとに強い人のマインドには、

「周囲の環境変化に動揺することがなくなる」 = 「ミスが無くなる」

ことが特徴のひとつです。

瞑想で得られる境地に等しいです。

勝負ごとに強い人は、7つの思考習慣をもっている

勝負ごとに強い人は、7つの思考習慣をもっています。

  1. 現実が思い通りに行かなくても、逃避せずに受け入れる
  2. 必ず長期的視野で考える
  3. お金・地位にこだわることよりも論理的に正しい決断を下すことを優先する
  4. お金・地位への執着を捨てる
  5. 自尊心を勝負に持ち込まない
  6. あらゆる感情を決断から排除する
  7. 分析と改善のサイクルを継続的に繰り返す

1と2は、何がおこっても統計で考えることを意味します。

どんな勝負事、賭け事もながい時間で見れば期待値にしたがいます。

短期の結果に一喜一憂してやり方を逐一とっかえひっかえする。

すると自分自身でコントロールできない要素が増えていきます。

どうなるでしょうか?

負けが始まります。もがいても勝てず、精神的に追い詰められてますます負けていく。

みなさんには、こんな経験がないでしょうか?
日々の仕事。

結果が出ない。

また結果が出ない。

ずっと続くのか・・・。

ちょっと経ってから振り返ると、結果が出ないのは一時的なものだった。

踏んだり蹴ったりになる確率はゼロではありません。

動揺せずに淡々とこなすことが大事です。

3は、論理性が担保できるところを増やしていくということです。

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

という野村監督の言葉があります。

負けは往々にして、自分のミスが原因です。

ミスを減らしていくことが必須です。

負けることを避けるんです。
数学にベイズの定理というものがあります。
「事象Aに関するある結果(データ)が得られたとすると、それを反映した後の確率は変化する」
事前に分かるデータが増えれば増えるほど、自分が勝つ期待値が上がっていくということを意味しています。
成功するためには、やり続けることが大事だということを数学が証明しているんです。

4~6は、判断・決断を誤らせる要素の中で、最も大きいウェイトを占めるものを捨てておくということです。

勝負に負けた場合にそなえて、影響を軽微にしておくんです。

ここ一番の勝負に賭けることは小説、映画の世界ではカッコよいです。

ですが、敗けてすべてを失ったらどうなりますか?

ゲームオーバーです。

現実において全てを賭けるような状況に陥ることは絶対に避けるべきです。

7は、ベイズ定理を成立させる条件です。

何も考えずにやり続けたって成功しません。

  • 原因を考えて
  • 対策を考えて
  • 実験して確かめる

ことを続ける必要があります。

そして勝負に強い人は

「情報を集めた結果、期待値の高いと判断できる案件に対し、動揺せずにひたすら長期で賭けていく」
「ツキは自分が把握していない・コントロールできない要素の集合が下す勝負への影響のことであり、気にしない」

で臨んでいることも分かります。

ゼミナール ゲーム理論入門

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スランプの予防策・脱出策は、それぞれ3つ 

スランプは、6種類あります。

  • ルーズ・・・降りどきを見誤る
  • パッシブ・・・勝ちどきを見誤る
  • 教科書通り・・・そのまま
  • アグレッシブ・・・引き時を見誤る
  • タイト・・・攻め時を見誤る
  •  考えすぎ・・・そのまま。トリッキーになりがち

己を知り相手を知れば、百戦危うからず

スランプを知れば、自分がスランプに入りつつあることを実感できます。

予防モード、脱出モードに入ることができるんです。

スランプの予防策は、3つです。

  1. ゲームを降りる条件を適正にすること。ロスカットの上限値を守る。
  2. 論理的に正しい決断を下したかをチェックし続ける
  3. 長期的視野で判断する。連続で負け続けるときもあるから
  4. 勝負するところは厳選する
  5. スランプのタイプを把握しておくこと
  • 論理性をつねに担保する
  • 感情などの不要な要素をできるだけ排除する

ことがポイントです。

例えば負けることが分かってる試合には、行かないほうがいいんです。

恥をかくのが嫌だって?

じぶんの実力の評価が下がるより、マシだと思いませんか?

 

スランプの脱出方法も、3つです。

  1. プレースタイルは、変えない。自身が把握・コントロールできない要素が増えるだけだから。
  2. 勝負相手、課題のレベルを一段下げてみる。勝負する場所を慎重に変える
  3. 勝てる場所でスタイルを変える
運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方

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理屈で詰め切れない局面では、直観に従おう

理屈で詰め切れない局面も、勝負では起こりますよね?

そのときは、直観に従うのがベストです。

直観の7割は正しいので。
直観は、

  • 右脳が不要な情報を捨てる
  • 言語だけでは表現しきれない要素を数値化する

ことを無意識に一瞬でする作業です。

直観を鍛えておきましょう。

論理的に正しい決断を重ねていくことが、直感の正しい鍛え方です。

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

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決断力 (角川oneテーマ21)

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 それでは、本日のまとめです。

  • 勝負ごとに強い人は、7つの思考習慣をもっている

  • スランプの予防策・脱出策は、それぞれ3つ 

  • 理屈で詰め切れない局面では、直観に従おう

賭けの考え方 (カジノブックシリーズ)

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ではまた明日。

Ciao~。

 

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