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やまたつくんのトラブルカルテ

アラサー男子がトラブル解決策についてまとめるブログ

みんなが知らない出世に必要な2つの要素

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みなさんのまわりにも、上手に出世していく人はいませんか?

  • この人は他人を使うのが上手だな
  • 偉くなるためにはなりふり構わないな

などなど。

彼らはじぶん一人では、何もできない人であるケースが多いです。

なので、組織が持っているリソースを自分のために行使できる地位に昇りたくて仕方がない。

あなたが日本の企業にいるのなら、なりふり構わずに出世することをお勧めします。

  1. たくさんのお金を使える権利が与えられますから、お金の使い方(投資)を早めに学べます
  2. 一度昇格したら、会社に億の損害を与えてもなぜか降格されることが無い

からです。

フリーランスの方であれば、関係性の浅い多数の個々人からの協力を集めるクラウドファウンディングで資金調達を行うことをお勧めします。

最近、自分への個人的な信用を梃子にした資金調達が流行っているようですし、時代は変わるのかもしれません。

本日のエントリは、みんなが知らない出世の法則についてです。

組織の中外に限らず、出世するためには

  • どのような手順が正しいのか?
  • どのような要素が必要なのか?

について解説します。

権力者を魅了し、引き上げられることが第一ステップ

組織内での出世の手順について

組織「内」での出世の仕組みがよくわかる一例は、自民党総裁選です。

  • 派閥の長に気に入られるのが第一ステップ
  • 各派閥の長に気に入られるのが第二ステップ
  • 結果の有無はそこまで重要では無い。失敗が少ないかがポイント

そもそも党の重要ポストと内閣の閣僚を経験しておかないと、総裁選にノミネートされません。

閣僚候補として名前が挙がるには、何よりもまず権力者たる派閥の長に自分を覚えてもらう・気に入ってもらう必要があります。

実力は?

実力の有無なんて、2の次です。

実力があったとしても自分に有利なポジションでないと発揮できません。

だから偉い意人に適したポスト(仕事)を回してもらう必要があると思いませんか?

人・お金といったリソースがないと結果も出せませんよね?

それでは、人も金もおおい有力な派閥に行くべきでしょうか?

有力派閥はレッドオーシャンなので優秀なライバルが多く、埋もれてしまう可能性が高いです。

ですから、避けるべきです。

弱小すぎても困りますが、ほどほどの派閥で輝くことがBestなチョイスです。

そして、日本では謙譲が美徳とされていますが、これもウソ。

振る舞いは堂々としている方が良いです。

度胸があると思われるからです。重要な仕事が回ってきますよ。

知名度を得るだけでなく、他の派閥に敵がいない点も大事です。

誰かに

あいつだけは、嫌いだ!」

と思われると、その派閥はあなたが総裁になることに賛成しません。

徹底的に邪魔してきます。

敵にしないためには、他派閥に頼みごと・貸し借り関係を作って人脈(ネットワーク)を広げておく必要があります。

みんながじぶんを持ち上げてくれるから、TOPを目指せるんです。

中学・高校の生徒会長だって、そうですよね?

そしてもう1ち注意点。組織内での出世は一度失敗したら敗者復活が極めて困難です。

何分狭い世界ですから、皆虎視眈々とポストを狙っています。

1回でも役職を経験するとたくさんの人が嫉妬するので、敗者復活しようとすると引きずり降ろされます。

ゆえに組織内で出世する場合、

勝ちを多くするのではなく、失敗を少なくする・ミスを最小にする

人間が出世します。

以上が組織「内」で出世するメカニズムと必要な要素です。

組織「外」での出世の手順について

組織「外」での出世は、市場という派閥からの評価が必要です。

  • インフルエンサーに評価してもらい、市場に紹介してもらうのが第一ステップ
  • 市場の多数の人々に認めてもらうのが第二ステップ
  • 結果を出し続けないと転落する

ちからをもっている有名人に認めてもらう点は同じですが、敵がいても問題ない点が特徴です。

市場は参加者が非常に多く、たとえば10個の派閥から嫌われても少数派に過ぎないからです。

出世に必要な要素について

組織の内外での出世に共通している要素は、

Interesting。興味を引く

→ Confortable。気が合う、楽しいと思ってもらう

→ Trust。信頼してもらう

ができるか否かになります。

最初は権力者「だけ」に対して。

次は他の人にも。そして、どんどん広げていく。

男女の恋愛戦略に、似てると思いませんか?

出世には芸者の要素が必要なのでしょう。

誰もが一度は必ず失脚・不遇の時期を経験する

筆者の経験上、とんとん拍子に出世してても、なぜか一度は必ず不遇になります。

世の中はうまくできているもので、登れば登った分だけ落下の度合も大きいです。

落下した際に敵がいると、ここぞとばかりに叩きにやってきます。

対処の方法は、

  • 無用の問題を起こさないように派手な行動は避ける
  • 敵に塩を送る。借りを作るなど
  • 感情に流されないように気を付ける
  • 多面作戦をとれるようにオプションを用意する。転職など
  • 堂々とふるまう。弱みを見せなない

です。

いつぐらいに自分が下り坂に入るか分かれば、これらの策は実行可能です。

でも、下り坂に入るタイミングなんてわかりませんよね?

ですから、いつでも逃げられるようにしておくことが肝心です。

リーダーシップとTaker対策は必須

出世の第二ステップでは、対象が有力者一人だけではありません。

なので、リーダーシップが求められます。

さらに第二ステップでは、あるていどの権力がある地位にいるので、いいように利用しようと企む「Taker」たちもあなたのところに、たくさんやってきます。

第二ステップからドロドロの局面に入っていくことになります。

それまでにリーダーシップの鍛錬とTakerへの対処法の習得を行う必要があります。
そして万が一、失敗して転落したときに一兵卒としても生きていけるように、食べていける他のスキルを習得しておくことをお勧めします。

 それでは本日のまとめです。

  • 権力者を魅了し、引き上げられることが第一ステップ
  • 出世しても誰もが一度は必ず失脚・不遇の時期を経験する。
  • リーダーシップとTaker対策は必須
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ではまた明日。

Ciao~。

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